# ＮＦＫホールディングス（6494） 子会社における大型受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6494/disclosure/20220921534728
種別: 発生事実
開示日: 2022-09-21
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6494

## 何が変わったか

連結子会社の日本ファーネス株式会社が、国内大手自動車メーカーからアルミ部品熱処理炉を2億7千万円で受注しました。納期は2023年6月で、売上は2023年3月期から2024年3月期にかけて計上予定ですが、2023年3月期の通期連結業績予想には織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

既に大手自動車メーカーをはじめ多くの企業への納入実績があり、これらの実績などが評価されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 子会社における大型受注に関するお知らせ
- 発生日: 2022年9月21日（受注日）
- 認知日・通知受領日: 2022年9月21日（会社が本日受注したと記載）
- 対象となる主体: 日本ファーネス株式会社（当社の100%連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 自動車用アルミ部品熱処理炉
- 原因: 既に大手自動車メーカー様をはじめとして、多くの企業様に納入実績を有した設備であり、これらの実績等が評価され今回の受注に至りました。
- 業績への影響額: 受注金額2億7千万円。工事進行基準により売上計上予定。営業外費用・特別損失等の計上区分はnot_disclosed。
- 計上する会計期間: 2023年3月期から2024年3月期にかけて
- 業績予想への影響: 当社の2023年3月期通期連結業績予想には既に織り込んでおります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 工事進行基準の適用により、2023年3月期から2024年3月期にかけて売上計上する予定です。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の2023年３月期通期連結業績予想には既に織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「本日、大型案件を受注いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社の2023年３月期通期連結業績予想には既に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「受注金額：２億７千万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「受注内容：アルミ部品熱処理炉」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「受注金額：２億７千万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期から2024年３月期にかけて売上計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付「2022年9月21日」および「本日、大型案件を受注いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「日本ファーネス株式会社」および「アルミ部品熱処理炉」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「受注金額：２億７千万円」「納期：2023年６月」「2023年３月期から2024年３月期にかけて売上計上する予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「受注金額：２億７千万円」および「通期連結業績予想には既に織り込んでおります」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日、大型案件を受注いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「子会社における大型受注に関するお知らせ」および「本日、大型案件を受注いたしました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に続報・前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大型案件を受注いたしました」および「売上計上する予定となります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「これらの実績等が評価され今回の受注に至りました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である日本ファーネス株式会社が、本日、大型案件を受注いたしました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「子会社における大型受注」に関する発表である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「今回の大型受注案件につきましては」として受注と売上計上予定を説明している。」）
