# ＮＦＫホールディングス（6494） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6494/disclosure/20220209585581
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6494

## 何が変わったか

これまで未定としていた2022年3月期の通期連結業績予想を新たに公表した。売上高1,900百万円、営業利益20百万円、経常利益50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響などにより大幅な減収を見込むほか、工業炉部門の案件で想定を上回る原価が発生したため。役員報酬の大幅な減額を継続するなど経費節減を実施したが、利益は低水準となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":1900,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":20,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":50,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":20,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":0.53,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高 2,309百万円、営業利益 168百万円、経常利益 221百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 201百万円、１株当たり当期純利益 5.85円銭（2021 年３月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を合理的に算定することが困難だったため未定としていたが、直近の動向と現時点で入手可能な情報に基づき予想を算定した。感染症の影響等による大幅な減収、売上高の減少、工業炉部門の案件で想定を上回る原価が発生したことなどにより、利益は低水準となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未定としておりました2022 年３月期通期連結業績予想につき、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 1,900 20 50 20 0.53」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響等により大幅な減収となる見込みです。」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」は売上高1,900百万円、営業利益20百万円、経常利益50百万円、純利益20百万円。「（参考）前期連結実績」はそれぞれ2,309百万円、168百万円、221百万円、201百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想」「（参考）前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益は20百万円、「（参考）前期連結実績」は201百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の売上高は1,900百万円、「（参考）前期連結実績」は2,309百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想20百万円・前期実績168百万円、経常利益は50百万円・221百万円、純利益は20百万円・201百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり当期純利益はいずれも「未定」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「工業炉部門の案件において想定を上回る原価が発生した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響等により大幅な減収となる見込みです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「工業炉部門の案件において想定を上回る原価が発生したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響等」「売上高の減少及び工業炉部門の案件において想定を上回る原価が発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「大幅な減収」や「想定を上回る原価」と説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響等」「売上高の減少及び工業炉部門の案件において想定を上回る原価が発生」「役員報酬の大幅な減額を継続するなど徹底した経費節減等を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大幅な減収」「想定を上回る原価が発生したことなど」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少及び工業炉部門の案件において想定を上回る原価が発生したことなどにより、営業利益20百万円、経常利益50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由には感染症、売上高、経費節減、工業炉部門の原価が記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「徹底した経費節減等を実施」とあるが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「役員報酬の大幅な減額を継続するなど徹底した経費節減等」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年２月 14 日」、対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました2022 年３月期通期連結業績予想」「前回発表予想（Ａ）」の各科目は「未定」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「直近の動向及び現時点で入手可能な情報に基づき業績予想を算定」「大幅な減収となる見込みです」「となる見込みです」」）
