# ＮＩＴＴＡＮ（6493） 2027年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6493/disclosure/20261029559903
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6493

## 何が変わったか

通期業績予想を、売上高5,900百万円ではなく59,000百万円、営業利益4,200百万円などへ上方修正した。第2四半期累計は売上高・営業利益が増加した一方、前年同期の資産売却益の反動で純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

北米での高付加価値製品の販売好調、新和精密グループの連結開始時期の前倒し、足元の為替水準を通期予想の修正理由としている。第2四半期累計の増収・営業増益は、日本および北米拠点の高付加価値製品の販売増加等、純利益の減少は前年同期に政策保有株式および土地・建物の売却益を計上した反動によるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":28536,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 営業利益: {"value":2347,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 経常利益: {"value":2316,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 純利益: {"value":1169,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.2,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"セグメント売上高":{"小型エンジンバルブ":11443,"バルブリフター":1817,"舶用部品":1139,"歯車":341,"その他":722},"営業利益":1224,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.3,"営業利益":55.8,"経常利益":56.4,"純利益":58.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対して概ね順調に進捗
- セグメント別実績: {"小型エンジンバルブ":{"売上高":{"value":22186,"unit":"百万円"},"利益":{"value":2194,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":12.7,"利益前年同期比":23},"バルブリフター":{"売上高":{"value":1852,"unit":"百万円"},"利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":null,"利益前年同期比":null},"舶用部品":{"売上高":{"value":2347,"unit":"百万円"},"利益":{"value":131,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-6.1,"利益前年同期比":16.9},"歯車":{"売上高":{"value":618,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-44,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":-25.1,"利益前年同期比":null},"その他":{"売上高":{"value":1531,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-12,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":11.1,"利益前年同期比":null}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"海外関係会社連結決算予想レート":{"円/USD":157.33,"円/RMB":23.45},"為替感応度":"為替1円変動に対し売上高約200百万円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当予想に変更なし（額はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新和精密グループの連結開始時期の前倒し、第2四半期からバルブリフターを独立セグメントとして表示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.3％、営業利益55.8％、経常利益56.4％、純利益58.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期予想に対して概ね順調に進捗しています」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期の1Q・2Qとして、小型エンジンバルブ11,443、バルブリフター1,817、舶用部品1,139などの数値、および営業利益1,224を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想の修正について」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「日本および北米拠点の高付加価値製品の販売増加等により増収・増益」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「北米での高付加価値製品の販売好調、新和精密グループの連結開始時期の前倒し」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「小型エンジンバルブ、バルブリフター、舶用部品、歯車、その他について売上高・利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「前年同期に政策保有株式および土地・建物の売却益を計上したことで、前年同期を下回りました」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「海外関係会社連結決算予想レート 円/USD157.33、円/RMB23.45」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「今後の為替変動等により実際の業績が予想値と異なる可能性があります」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「通期予想に対して概ね順調に進捗しています」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新和精密グループの連結開始時期の前倒し」「当第2四半期より『バルブリフター』を独立区分として表示」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、数量、単価、ARPU等の事業指標の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「配当予想に変更はありません」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2027年3月期第2四半期決算説明資料、事業セグメント別業績のグラフ・箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「0.トピックス、1.業績総括、2.進捗、3.事業セグメント別業績、4.所在地別業績」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「上記の通り修正いたします」「実際の業績は、今後様々な要因によって、大きく異なる結果となる可能性があります」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
