# ＮＩＴＴＡＮ（6493） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6493/disclosure/20260731505611
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6493

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも上方修正した。通期予想と配当予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

北米・日本を中心に販売が堅調で、第1四半期の業績が想定を上回ったことに加え、中空バルブの販売拡大、生産体制の効率化、円安による為替換算効果が見込まれるため。また、韓国・新和精密株式会社の連結開始時期が第3四半期から第2四半期へ前倒しされたことも押し上げ要因としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":25800,"revised_forecast":28600,"change":2800,"change_rate":10.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":2100,"change":400,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1900,"change":300,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":1050,"change":400,"change_rate":61.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"22.57","revised_forecast":"36.45","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 売上高24,440百万円、営業利益1,725百万円、経常利益1,855百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,380百万円、１株当たり中間純利益47.94円銭
- 修正の理由: 北米及び日本を中心に販売が堅調に推移し、第１四半期の業績が当初想定を上回ったこと。中空バルブの販売拡大、生産体制の効率化による収益性改善、円安による為替換算効果に加え、新和精密株式会社の連結開始時期が第３四半期から第２四半期へ前倒しされたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想から変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想を下記の通り修正致しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想」および「2027年３月期通期の連結業績予想につきましては…据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は25,800百万円から28,600百万円、営業利益は1,700百万円から2,100百万円、経常利益は1,600百万円から1,900百万円、中間純利益は650百万円から1,050百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高10.9、営業利益23.5、経常利益18.8、親会社株主に帰属する中間純利益61.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」は10.9、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」は61.5」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」は61.5」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は10.9」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する中間純利益は1,050百万円、前期第2四半期（中間期）実績は1,380百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高25,800百万円対28,600百万円、営業利益1,700百万円対2,100百万円など、各記載値が変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「北米及び日本を中心に販売が堅調に推移し、第１四半期の業績が当初想定を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北米及び日本」「高付加価値製品である中空バルブ」「韓国・新和精密株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売が堅調」「第１四半期の業績が当初想定を上回った」「中空バルブの販売拡大」「生産体制の効率化」「為替換算効果」「連結開始時期が…前倒し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高2,800百万円、営業利益400百万円などが示されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「販売が堅調」「為替レートが想定に比べ円安」、会社側の要因として「生産体制の効率化」「連結開始時期が第３四半期から第２四半期へ…前倒し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期の業績が当初想定を上回った」「2026年４月に公表致しました」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「中空バルブの販売拡大や生産体制の効率化による収益性改善」により「営業利益、経常利益及び…中間純利益は前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結開始時期が当初想定していた第３四半期から第２四半期へ…前倒し」「追加的な押し上げ要因が見込まれる」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月３日」、対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月15日に公表致しました、2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想につきましては…現時点では据え置くことと致します」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましても、前回予想から変更はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「現時点では据え置く」「先行きに不透明感が残る」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる場合があります」」）
