# ＮＩＴＴＡＮ（6493） （開示事項の経過）持分法適用関連会社の異動（連結子会社化）の完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6493/disclosure/20260616572158
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-16
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企業ページ: https://komori.app/company/6493

## 何が変わったか

持分法適用関連会社だった新和精密の株式取得が2026年6月15日に完了し、新和精密とその子会社2社が連結子会社となった。当初予定より株式譲渡契約と取得実行の日程は延期された。

## 会社が挙げた理由

株式譲渡契約の内容の交渉に時間を要したため、契約締結日と株式取得実行日が当初予定から延期された。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得による持分法適用関連会社の異動（連結子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 新和精密株式会社、日照柳成新和汽車部件有限公司、STP株式会社
- 対象会社の事業内容: バルブリフターの製造販売、バルブリフターの製造販売、バルブリフター成型素材の製造販売
- 対象会社の所在地: 韓国 慶尚北道亀尾市、中国山東省日照市、韓国 慶尚北道亀尾市
- 対象会社の資本金: 19,650 百万 KRW、43 百万 RMB、5,000 百万 KRW
- 対象会社の設立年月日: 1995 年４月 19 日、2014 年 12 月 12 日、2011 年 12 月 16 日
- 対象会社の売上高: 61,169 百万 KRW（2025 年 12 月期）、95.519 百万 RMB（2025 年 12 月期）、12,288 百万 KRW（2025 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 3,854 百万 KRW（2025 年 12 月期）、9.858 百万 RMB（2025 年 12 月期）、924 百万 KRW（2025 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 6,500 百万 KRW（2025 年 12 月期）、8.113 百万 RMB（2025 年 12 月期）、1,273 百万 KRW（2025 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 51,173 百万 KRW（2025 年 12 月期）、93.941 百万 RMB（2025 年 12 月期）、10,325 百万 KRW（2025 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":["新和精密株式会社：51.00％（異動前）","日照柳成新和汽車部件有限公司：not_disclosed","STP株式会社：not_disclosed"],"revised_forecast":["新和精密株式会社：51.00％（異動後）","日照柳成新和汽車部件有限公司：51.00％","STP株式会社：26.01％"],"change":"新和精密は51.00％で変更なし。RYSおよびSTPは連結子会社化後の議決権比率を記載","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年３月期の当社連結業績に与える影響は精査中
- 取締役会決議日: 2026 年２月 27 日
- 契約締結日: 2026 年５月 28 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年６月 15 日（実行済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 新和精密、RYSおよびSTPの３社は2027年３月期第１四半期連結会計期間より当社の連結子会社となる。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「2026 年６月 15 日付で株式を取得し、同社の異動（連結子会社化）が完了」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式を取得し、同社の異動（連結子会社化）が完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「新和精密、RYSおよびSTPの３社は…当社の連結子会社となります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「当社の当該会社に対する議決権率は51.00％」／「当社の当該会社に対する議決権比率は51.00％」／「当社の当該会社に対する議決権比率は26.01％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「新和精密およびSTPの所在地は「Korea」、RYSの所在地は「China」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が2027年３月期の当社連結業績に与える影響は精査中」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026 年２月 27 日付で公表いたしました…に関し」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得」および株式譲渡実行日の記載」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「表題および本文の「持分法適用関連会社の異動（連結子会社化）」／「当社の当該会社に対する議決権率は51.00％」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「各社について「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2023年12月期から2025年12月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年12月期の営業利益は新和精密3,854百万KRW、RYS9.858百万RMB、STP924百万KRW」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「バルブリフターの製造販売」／「バルブリフター成型素材の製造販売」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合方針等に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクに関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年２月 27 日」「契約締結日 2026 年５月 28 日」「株式譲渡実行日 2026 年６月 15 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得…が完了いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会決議日 2026 年２月 27 日」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「３社は…当社の連結子会社となります」」）
