# 全社的なコスト削減の推進｜岡野バルブ製造（6492）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6492/threads/a1d46b987f52
企業ページ: https://komori.app/company/6492

## 経過

- FY2021-Q2 初出 「前年同期と比較して採算性の高い案件が多かったことや全社的に推進しているコスト削減の結果」 — 全社的に推進しているコスト削減を、採算性の高い案件とともに営業利益・経常利益・純利益の黒字化に寄与した施策として初めて明示している。 (https://komori.app/company/6492/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「利益面では、案件ごとの採算性を重視した受注を増やしたことや組織変更を含めた機動的な人員配置の見直しなどが寄与し、前年同期に比べて売上原価は減少することとなりました。」 — 採算性を重視した受注の増加と機動的な人員配置の見直しにより、前年同期比で売上原価が減少した。 (https://komori.app/company/6492/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「案件ごとの採算性を重視した受注管理やバルブ製造販売部門における製造経費の削減、バルブ製造販売部門要員のメンテナンス部門への応援など人的資源の有効活用、さらにはメンテナンス部門における稼働効率の向上などにより前期と比較して利益面が大幅に改善された」 — 採算性重視の受注管理、製造経費削減、人員応援、稼働効率向上が実施され、営業利益の大幅増加として結果に現れている。 (https://komori.app/company/6492/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「また、利益面につきましては、売上高の増加に加え、採算管理による原価低減などが奏功したことから、営業利益163百万円（前年同期比37.5%増）、経常利益205百万円（前年同期比22.1%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益191百万円（前年同期比19.0%増）となりました。」 — 採算管理による原価低減が奏功し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/6492/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「バルブ製造販売部門において採算管理を徹底したことや原子力発電所向け弁・部品の販売が堅調に推移したことに加え、メンテナンス部門における稼働率向上などが利益拡大に寄与した」 — 採算管理の徹底と稼働率向上が、営業利益488百万円、前年度比33.4％増という利益拡大に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/6492/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「採算性の高い取替部品の販売比率が高くなったことや採算管理の徹底により原価低減に注力した結果、営業利益204百万円（前年同期比25.3％増）、経常利益258百万円（前年同期比26.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益237百万円（前年同期比24.1％増）となりました。」 — 採算性の高い取替部品の販売比率上昇と採算管理による原価低減が、営業利益等の前年同期比増加として実績化した。 (https://komori.app/company/6492/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「売上高の増加に加え、売上高のうち採算性の高い取替部品が占める割合が増加したことや、メンテナンス部門において機動的な人員配置による人的資源の有効活用が奏功した結果、営業利益762百万円（前年同期比273.2％増）」 — 採算性の高い取替部品の比率上昇と人的資源の有効活用が、営業利益の前年同期比273.2％増として実績化した。 (https://komori.app/company/6492/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「営業利益1,185百万円（前連結会計年度比46.0％増）、経常利益1,283百万円（前連結会計年度比40.9％増）となり」 — 高稼働率の維持、機動的な人員配置、採算管理等による収益改善が、営業利益1,185百万円、前年比46.0％増として実績化した。 (https://komori.app/company/6492/filing/2023-fy)
- 2026-08-07 前進 「バルブ製造部門において主要案件の仕様統合・設計標準化等による原価低減効果が収益性向上に寄与した結果、営業利益2,606百万円、経常利益2,731百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,872百万円となりました。」 — 主要案件の仕様統合・設計標準化による原価低減効果が収益性向上に寄与したと、具体的な施策と実績を示している。 (https://komori.app/company/6492/disclosure/20260716594925)
