# 営業部門とメンテナンス部門の統合およびサイトセールス強化｜岡野バルブ製造（6492）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「ユーザーに密着した柔軟な営業活動を展開するため、一部の営業部門とメンテナンス部門を統合させ、予てより推進しておりましたメンテナンス部員によるサイトセールスを更に強化した」 — 営業部門とメンテナンス部門の一部を統合し、メンテナンス部員による発電所等の現場密着型営業を強化する施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6492/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「メンテナンス事業におきましては、テクニカルサービス部員によるソリューション型営業を展開し受注・売上拡大に努めてまいりましたが」 — 従来のサイトセールス強化という表現から、テクニカルサービス部員によるソリューション型営業の展開という表現へ具体化・変更されている。 (https://komori.app/company/6492/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「メンテナンス事業におきましては、原子力発電所再稼働に向けた震災対策工事およびメンテナンス部員によるソリューション型営業を展開し、受注・売上拡大に努めてまいりました」 — メンテナンス部員によるソリューション型営業を展開し、受注・売上拡大を図る施策を継続している。 (https://komori.app/company/6492/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「既存ニーズの掘り下げにより受注範囲の拡大は見られましたが」 — 既存ニーズを掘り下げる営業・受注活動により、メンテナンス事業の受注範囲が拡大したと記載している。 (https://komori.app/company/6492/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「バルブメンテナンス以外の各種工事にも積極的に取り組み、売上規模の拡大と工事稼働率の向上に注力した結果」 — 従来のソリューション型営業に加え、バルブメンテナンス以外の各種工事への参入が売上規模・工事稼働率の向上として実績化した。 (https://komori.app/company/6492/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「バルブ製造販売部門要員のメンテナンス部門への応援など人的資源の有効活用、さらにはメンテナンス部門における稼働効率の向上などにより前期と比較して利益面が大幅に改善された」 — 部門間の人員応援とメンテナンス部門の稼働効率向上が実施され、利益面の改善要因となった。 (https://komori.app/company/6492/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「バルブ製造販売部門において採算管理を徹底したことや原子力発電所向け弁・部品の販売が堅調に推移したことに加え、メンテナンス部門における稼働率向上などが利益拡大に寄与した」 — 採算管理、原子力向け販売、メンテナンス部門の稼働率向上が利益拡大に寄与したと記載され、部門横断の収益改善が実績化した。 (https://komori.app/company/6492/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「損益面につきましては、売上高の増加に加え、メンテナンス部門における高稼働率の維持、バルブ製造部門要員のメンテナンス部門への機動的配置など人的資源の有効活用が奏功したことで営業利益1,185百万円（前連結会計年度比46.0％増）」 — 部門間の機動的な人員配置とメンテナンス部門の高稼働率が実績として利益改善に寄与し、営業利益は46.0％増となった。 (https://komori.app/company/6492/filing/2023-fy)
