# 繰延税金資産の回収可能性見直しによる損失計上｜岡野バルブ製造（6492）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6492/threads/4e7350d3da81
企業ページ: https://komori.app/company/6492

## 経過

- FY2019 初出 「繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は983百万円」 — 繰延税金資産の回収可能性見直しにより、法人税等調整額151百万円を計上し、評価性引当額も401百万円増加した。 (https://komori.app/company/6492/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「評価性引当額が129,892千円減少しております。」 — 繰延税金資産の回収可能性リスクに関連し、評価性引当額は129百万円減少し、繰延税金資産の純額は191百万円から239百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6492/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「評価性引当額が55百万円減少しております。」 — 評価性引当額が前期から55百万円減少し、繰延税金資産の回収可能性に関する状況が改善した。 (https://komori.app/company/6492/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「評価性引当額が103百万円減少しております。」 — 繰延税金資産に係る評価性引当額は前年度から103百万円減少し、回収可能性に関する状況が改善した。 (https://komori.app/company/6492/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「評価性引当額が116百万円減少しております。」 — 繰延税金資産に係る評価性引当額が前年度から116百万円減少し、回収可能性に関する状況の改善を示している。 (https://komori.app/company/6492/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「評価性引当額が166百万円減少しております。この減少の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を判断する際の企業分類を変更したことに伴うものであります。」 — 評価性引当額は前年度の231百万円から64百万円へ166百万円減少し、繰延税金資産の純額は111百万円から278百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/6492/filing/2023-fy)
