# 受取補償金の計上時期の下期先送り｜岡野バルブ製造（6492）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6492/threads/247ac3931c07
企業ページ: https://komori.app/company/6492

## 経過

- FY2016-Q2 初出 「上期に計上が予定されていた受取補償金が下期に先送りとなったことも影響し、利益面は前年同期を大幅に下回りました。」 — 上期予定の補償金収入が下期に先送りされ、当中間期の利益下振れ要因となった。 (https://komori.app/company/6492/filing/2016-q1)
- FY2016 対処 「東日本大震災に伴う受取補償金247百万円が営業外収益に計上されたことから」 — 前期まで計上時期の先送りが示されていた受取補償金について、当期には247百万円が営業外収益に計上された。 (https://komori.app/company/6492/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 対処 「補償金の受取額　78,241」 — 受取補償金78,241千円が営業活動によるキャッシュ・フローに反映され、補償金の受取時期先送りという従来の問題は引き続き緩和されている。 (https://komori.app/company/6492/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、営業外収益には東日本大震災に伴う受取補償金78百万円が含まれております。」 — 受取補償金が引き続き営業外収益に計上され、補償金受取時期の先送りという従来の問題は緩和された状態にある。 (https://komori.app/company/6492/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「なお、営業外収益には東日本大震災に伴う受取補償金78百万円が含まれております。」 — 東日本大震災に伴う受取補償金が当期も営業外収益に計上された。 (https://komori.app/company/6492/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「補償額　　　　　373百万円（特別利益として計上）」 — 福島県内の中間貯蔵施設整備事業に関連し、閉鎖中の事業所の建物等の所有権を国へ移転する合意が決議され、373百万円の補償額が示された。 (https://komori.app/company/6492/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 対処 「親会社株主に帰属する四半期純利益については、平成30年３月９日に公表いたしました国からの損失補償金受領349百万円を含んでおります。」 — 国からの損失補償金349百万円の受領が利益に反映され、補償金の受取時期に関する従来の問題は緩和された。 (https://komori.app/company/6492/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、親会社株主に帰属する四半期純利益については、国からの補償金受領352百万円を含んでおります。」 — 国からの補償金受領352百万円が利益に反映され、補償金受取による利益押上げが引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6492/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 対処 「賠償金額　　　　125百万円（特別利益として計上）」 — 福島第一原子力発電所事故に伴う東京電力ホールディングス株式会社への賠償について、2020年3月24日に125百万円で合意したことを後発事象として開示している。補償金の受領・計上が進んだ。 (https://komori.app/company/6492/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 対処 「受取補償金　－　※１　131,739」 — 福島第一原子力発電所事故に伴う賠償金131百万円が特別利益として計上され、補償金の受領・計上が進んだ。 (https://komori.app/company/6492/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「連結子会社における福島第一原子力発電所の事故に伴う賠償金131百万円の受取りによるものであります。」 — 福島第一原子力発電所事故に伴う賠償金131百万円の受領が当期純利益に反映された。 (https://komori.app/company/6492/filing/2019-fy)
