# 岡野バルブ製造（6492） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6492/filing/2021-q2
提出日: 2021-10-08
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/6492
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MKEK.pdf

## 事業

岡野バルブ製造は、発電プラント向けバルブの製造販売を主要事業とし、同社グループによる製造・販売・メンテナンスを一体的に提供しています。海外では、バルブ製品の販売が主要な取り扱いとなっており、国内では横須賀火力発電所新２号機および島根原子力発電所３号機などの設備向けの販売が概ね堅調に推移しました。メンテナンス部門では、柏崎刈羽原子力発電所７号機の設備設置工事、橘湾火力発電所１号機、松浦火力発電所２号機、七尾大田火力発電所１号機向けの点検工事などを中心に、計画通り売上を計上しました。これにより、当期の連結累計期間の売上高は3,827百万円（百万円表示）となり、前年同期比4.9％増となりました。利益面では、案件ごとの採算性を重視した受注や機動的な人員配置の見直し等により、営業利益は165百万円、経常利益は230百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は178百万円となりました。なお、当社グループはセグメント区分を第1四半期連結会計期間より「バルブ事業」と「メンテナンス事業」の2区分とし、以降は統合して一体管理する方針としています（セグメント情報の記載を省略する扱い）。主要店舗・拠点や個別の顧客名は本文に記載されていません。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
