# 岡野バルブ製造（6492） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6492/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-09
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/6492
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JVSL.pdf

## 事業

岡野バルブ製造は、発電プラント用バルブの製造販売およびメンテナンスを主要事業とする企業グループである。今期（当第3四半期連結累計期間）の売上高は3,647,062千円、営業損失は293,453千円、経常損失は223,771千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は89,196千円であった。新型コロナウイルス感染症の影響により国内外の営業活動が制限され、生産減少や工場操業度の低下が生じた。バルブ事業は新設火力プラント向け受注の減少が影響したものの、柏崎刈羽原子力発電所6号機・7号機向けの販売やインドネシアのチレボン石炭火力発電所2号機向けの販売、玄海原子力発電所3号機・4号機の特重施設における先行工程の弁販売等には注力した。メンテナンス事業は夏季の工事需要低下により低調であったが、主要案件が売上計上され、概ね計画通りの業績となった。新規事業は新型コロナの影響で低調。資産は前連結会計年度末に比べ883百万円減少、負債は694百万円減少、純資産は188百万円減少。研究開発費の総額は15百万円であった。今後の経営環境は不透明であり、受注回復時期の見通しは依然として不確実である。

## 数字

- 研究開発費: 15百万円

## セグメント

- バルブ事業 / 売上高 40億円 / 営業利益 -8億円
- メンテナンス事業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
