# 岡野バルブ製造（6492） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6492/filing/2019-q3
提出日: 2020-04-10
対象期間: 2019-12-01 〜 2020-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/6492
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IF5A.pdf

## 事業

岡野バルブ製造は、発電プラント用バルブの製造販売およびメンテナンスを主要事業とする企業グループです。第1四半期連結累計期間における売上高は731百万円（前年同期比2.3％増）となった一方、売上規模の不足に伴い営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しました。事業環境としては新型コロナウイルス感染症の影響による世界経済の不透明感が継続しており、女川原子力発電所2号機の新規制基準に基づく安全審査の合格など再稼働の動きが一部見られたものの、再稼働時期は不透明です。インドネシアのチレボン石炭火力発電所2号機、柏崎刈羽原子力発電所7号機向け、川内原子力発電所1・2号機向けの販売が中心となりましたが、大口案件がなかったことから前年同期に引き続き低調でした。メンテナンス事業は既存ニーズの掘り下げにより受注範囲の拡大は見られたものの、季節的要因により閑散期で小口工事中心となり売上は低調。新規事業は草創期を脱しつつあり、概ね期初計画通り進捗しました。

## 数字

- 研究開発費: 9百万円

## セグメント

- バルブ事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -2億円
- メンテナンス事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -75百万円
- 計 / 売上高 7億円 / 営業利益 -3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
