# 岡野バルブ製造（6492） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6492/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-12
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/6492
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GH7N.pdf

## 事業

岡野バルブ製造は、発電プラント用バルブの製造販売およびメンテナンスを主要事業とする企業グループである。第120期第2四半期連結累計期間（2019年5月31日まで）において、連結売上高は2,838,019千円、前年同期比は約19.3%減少した。バルブ事業は川内原子力発電所1号機・2号機向け震災対策弁のほか、インドネシアTanjung Jati B石炭火力発電所および神戸製鋼所神戸発電所3号機等の新設火力発電所向け販売に注力したが、小口案件が売上の主体となり、複数案件が下期へ工期変更となったことが大きく影響した。メンテナンス事業では東通原子力発電所1号機や女川原子力発電所1号機向け点検工事等の売上計上により売上高は前年同期比でやや増加したものの、その他の工事が小規模な案件に終始したことから依然低調であった。損益面では、売上高の絶対量不足および小口径バルブが中心となった採算性の低下により営業損失を計上した。第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,838,019千円、営業損失521,933千円、経常損失494,270千円、親会社株主に帰属する四半期純損失379,969千円、四半期包括利益414,251千円、純資産9,102,148千円、総資産13,370,438千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,199,354千円、営業活動によるキャッシュ・フローは1,082,753千円、投資活動によるキャッシュ・フローは69,139千円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローは39,895千円の支出となった。第2四半期連結累計期間末時点の自己資本比率は68.1%、1株当たり四半期純利益は△219.00円であった。なお、将来に関する事項は四半期連結会計期間末日時点で判断したものである。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円
- 設備投資: 53百万円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- バルブ事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 -18億円
- メンテナンス事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 18百万円
