# 前澤工業（6489） 当社株式の上場廃止のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6489/disclosure/20260527550530
種別: 開示
開示日: 2026-05-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6489

## 何が変わったか

株式移転により前澤ホールディングス株式会社を完全親会社とする体制へ移行するため、前澤工業株式会社の株式は2026年5月28日付で東京証券取引所から上場廃止となる。前澤ホールディングス株式会社は2026年6月1日付で設立され、同日プライム市場へ上場する予定。

## 会社が挙げた理由

株式移転によって前澤工業株式会社と前澤化成工業株式会社が前澤ホールディングス株式会社の完全子会社となり、同社が新たに上場するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社株式の上場廃止
- 決定機関: 2026年3月31日開催の当社臨時株主総会及び前澤化成工業株式会社臨時株主総会
- 決定日: 2026年3月31日
- 実施日: 2026年5月28日（当社株式の上場廃止予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式移転により、2026年6月1日に前澤工業株式会社及び前澤化成工業株式会社の完全親会社となる前澤ホールディングス株式会社を設立し、同社が同日付で東京証券取引所プライム市場に上場するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年12月16日付「前澤工業株式会社と前澤化成工業株式会社の共同持株会社設立（共同株式移転）に関する経営統合契約書の締結及び株式移転計画の作成について」、2026年5月1日付「前澤ホールディングス株式会社の新規上場承認に関するお知らせ」
- 今後の予定: 2026年6月1日に前澤ホールディングス株式会社を設立し、同日付で東京証券取引所プライム市場に上場する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文は上場廃止日、持株会社の設立予定日及び新規上場予定を記載しているが、規模に関する金額・比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響の程度に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式は、2026年５月28日をもって上場廃止となります」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様をはじめ、関係者の皆様には」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年５月28日をもって上場廃止」及び「2026年６月１日に…前澤ホールディングス株式会社を設立」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026 年５月 27 日」「(コード番号 6489)」「証券コード：575A」「2026 年６月１日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に、事実・数値の出所に関する明示的な説明はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「前澤化成工業株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「当社株式は、2026年５月28日をもって上場廃止」及び「2026年６月１日に…設立」「同日付で…プライム市場に上場する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年12月16日付」及び「2026年5月1日付」の過去開示を参照し、「その後の必要な手続きが完了した」と記載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株式移転による完全親会社設立」及び「当社株式は…上場廃止」と記載している。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年12月16日付『…経営統合契約書の締結及び株式移転計画の作成について』」及び「2026年5月1日付『前澤ホールディングス株式会社の新規上場承認に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社株式の上場廃止のお知らせ」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「それぞれ…議案について原案どおりご承認いただき、その後の必要な手続きが完了した」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年５月28日」「2026年６月１日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日開催の当社臨時株主総会及び同日開催の前澤化成工業株式会社臨時株主総会において…ご承認いただき」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場廃止となります」及び「設立し…上場する予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「その後の必要な手続きが完了した」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及び前澤化成工業株式会社」「両社の完全親会社となる前澤ホールディングス株式会社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「株式会社東京証券取引所」「プライム市場」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「当社株式は、2026年５月28日をもって上場廃止」及び「完全子会社となる予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年６月１日に…前澤ホールディングス株式会社を設立」及び「同日付で…上場する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「当社株式の上場廃止のお知らせ」であり、上場廃止日を株主・関係者に知らせている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「2026年５月28日をもって上場廃止」及び「2026年６月１日に…設立」「同日付で…上場する予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「議案について原案どおりご承認いただき、その後の必要な手続きが完了したことから」」）
