# 前澤工業（6489） 令和８年５月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6489/disclosure/20260109531643
種別: 決算
開示日: 2026-01-09
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企業ページ: https://komori.app/company/6489

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比6.6％増、営業利益が96.2％増となり、利益が大幅に改善した。通期業績予想と年間配当予想は据え置きで、前澤化成工業との共同持株会社設立による経営統合計画も公表された。

## 会社が挙げた理由

各セグメントで受注の確保・拡大に取り組み、原価低減に努めたため。なお、売上高および利益は下半期に集中する傾向があると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和7年6月1日〜令和7年11月30日
- 売上高: {"value":14905,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":979,"unit":"百万円","yoy_pct":96.2}
- 経常利益: {"value":1076,"unit":"百万円","yoy_pct":92.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":79.4}
- １株当たり当期純利益: 34.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.9,"前期末":70.1}
- 総資産: {"value":43073,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30550,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3553,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1155,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-861,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7046,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":48,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":26072,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":388,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"完成工事補償引当金繰入額","value":148,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"—"},"除外":{"社数":0,"社名":"—"}}
- 重要な後発事象: 前澤化成工業株式会社と共同株式移転により前澤ホールディングス株式会社を設立し、経営統合することに合意した。共同持株会社の設立・効力発生日は2026年6月1日予定で、両社株主総会の承認を前提としている。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 20790248
- 期末自己株式数: 3183945
- 業績の増減要因: 各セグメントにおける受注の確保・拡大と、原価低減への取り組み。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は「14,905百万円」、通期予想は「39,000百万円」。また、売上および利益計上は「下半期に集中する傾向」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「14,905百万円」、営業利益は「979百万円」。通期予想は売上高「39,000百万円」、営業利益「4,900百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は、売上高「6.6％増」、営業利益「96.2％増」、経常利益「92.6％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「79.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「14,905百万円（前年同期比6.6％増）」、営業利益は「979百万円（前年同期比96.2％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「979百万円」、経常利益「1,076百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「600百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,900百万円、5.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「7年5月期の年間配当は「48.00円」、8年5月期予想の年間配当も「48.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除却損13百万円」「完成工事補償引当金繰入額148百万円」、特別損失合計「162百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「環境事業は売上高6.7％増で「前年同期104百万円の損失」から19百万円の利益、バルブ事業は売上高1.7％増・利益61.3％増、メンテナンス事業は売上高14.5％増・利益40.2％増。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は8年5月期中間期「70.9％」、7年5月期「70.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △3,553百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各セグメントにおいて受注の確保、拡大に取り組んでまいりました」および「原価低減に努め、経常利益は1,076百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「受注の確保、拡大」「原価低減に努め」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「各セグメントにおいて受注の確保、拡大に取り組んでまいりました」「原価低減に努め」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は14,905百万円」「経常利益は1,076百万円」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和7年6月1日～令和7年11月30日」、通期予想期間は「令和7年6月1日～令和8年5月31日」で、各業績数値と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢の不安定化や米国の通商政策の動向、物価上昇への懸念」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期と当中間期について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されている。また、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「共同株式移転の方法により両社の完全親会社となる前澤ホールディングス株式会社を設立し、両社の経営統合を行うことに合意」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結受注高は「26,072百万円（前年同期比0.5％減）」、環境事業6,726百万円、バルブ事業8,693百万円、メンテナンス事業10,653百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は26,072百万円（前年同期比0.5％減）」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期３ヵ年経営計画（2024年度～2026年度）では『人と技術力で未来を拓く』のスローガンのもと」「重点施策『成長戦略の推進』『既存事業の収益力強化』『企業価値向上に向けた経営基盤の強化』に取り組んでおります」。」）
