# 前澤工業（6489） 令和７年５月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6489/disclosure/20250411513521
種別: 決算
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6489

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比12.4％増、営業利益は21.6％増となり、増収増益だった。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

各セグメントで受注の確保・拡大に取り組み、原価低減に努めたと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和６年６月１日〜令和７年２月28日
- 売上高: {"value":26383,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":3419,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 経常利益: {"value":3538,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2260,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- １株当たり当期純利益: 128.02円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.8,"前期末":67.8}
- 総資産: {"value":44929,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29093,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":36,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":32224,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":480,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":159,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":{"新規":"―","除外":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":20790248,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3189713,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各セグメントにおいて受注の確保、拡大に取り組み、原価低減に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当第３四半期連結累計期間の売上高は26,383百万円、通期予想は37,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第３四半期連結累計期間の営業利益は3,419百万円、通期予想は4,400百万円。売上高は26,383百万円、通期予想は37,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高26,383百万円（前年同期比12.4％増）、営業利益3,419百万円（同21.6％増）、経常利益3,538百万円（同20.9％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.4％増、営業利益は前年同期比21.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,419百万円、経常利益3,538百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,260百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,400百万円、対前期増減率△9.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「６年５月期の年間配当金合計36.00円、７年５月期予想の合計36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損159百万円、特別損失合計159百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「環境事業は前年同期134百万円の損失から619百万円の利益、バルブ事業は前年同期比30.3％減の1,161百万円、メンテナンス事業は同28.0％増の1,718百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高26,383百万円・営業利益3,419百万円、前年同期の売上高23,473百万円・営業利益2,811百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「７年５月期第３四半期64.8％、６年５月期67.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「損益につきましては、原価低減に努め」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「各セグメントにおいて受注の確保、拡大に取り組んでまいりました」「原価低減に努め」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇、アメリカの政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に注意する必要」および「受注の確保、拡大に取り組んで」「原価低減に努め」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和６年６月１日～令和７年２月28日」の第３四半期累計期間と、売上高26,383百万円、営業利益3,419百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、アメリカの政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に注意する必要」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該会計方針の変更による前年四半期の四半期連結財務諸表…への影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は32,224百万円（前年同期比6.1％減）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「全社受注高32,224百万円、環境事業10,314百万円、バルブ事業10,659百万円、メンテナンス事業11,251百万円。」）
