# 前澤工業（6489） 令和６年５月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6489/disclosure/20240112514047
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6489

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.6％増、営業利益が109.9％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.4％減となった。通期業績予想と年間配当予想に変更はない。

## 会社が挙げた理由

公共投資は底堅い一方、企業間競争の激化や原材料価格の高騰で厳しい環境が続いた。新市場・既存市場で受注の確保・拡大に取り組み、原材料価格高騰下で原価低減に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和5年6月1日〜令和5年11月30日
- 売上高: {"value":12446,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":109.9}
- 経常利益: {"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":89.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}
- １株当たり当期純利益: 15円67銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.2,"前期末":61.5}
- 総資産: {"value":35465,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24547,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4382,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-426,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-925,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5733,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":28,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"全体":{"value":22996,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7},"環境事業":{"value":4867,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8},"バルブ事業":{"value":8005,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"メンテナンス事業":{"value":10123,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":280,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":21425548,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3595526,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新市場および既存市場における受注の確保・拡大に取り組んだ。原材料価格が高騰する中、原価低減に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は12,446百万円、通期予想は35,500百万円。「当社グループの事業の特徴として売上および利益計上が下半期に集中する傾向にあります。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期実績は売上高12,446百万円、営業利益390百万円、通期予想は売上高35,500百万円、営業利益3,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.6％増、営業利益は109.9％増、経常利益は89.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は39.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高12,446百万円（前年同期12,019百万円、3.6％増）、営業利益390百万円（前年同期186百万円、109.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益390百万円、経常利益452百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益283百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,600百万円、対前期増減率11.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「5年5月期の年間配当金合計28.00円、6年5月期予想の年間配当金合計28.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期末・期末・合計の配当額と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却損 0」「固定資産除却損 15」「特別損失合計 16」（単位：百万円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「環境事業はセグメント損失394百万円（前年同期182百万円の損失）、バルブ事業はセグメント利益856百万円（85.4％増）、メンテナンス事業はセグメント損失36百万円（前年同期61百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高12,446百万円・営業利益390百万円、前年同期は売上高12,019百万円・営業利益186百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末69.2％、前期末61.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △4,382」（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格が高騰する中、原価低減に努め、経常利益は452百万円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新市場および既存市場における受注の確保、拡大に取り組んでまいりました」「原価低減に努めた」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「世界的な金融引き締めや中国経済の先行き懸念、物価上昇」「受注の確保、拡大に取り組んでまいりました」「原価低減に努め」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想につきましては…変更ありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和5年6月1日～令和5年11月30日」、売上高12,446百万円、営業利益390百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めや中国経済の先行き懸念、物価上昇、金融資本市場の変動」「企業間競争の激化や原材料価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第2四半期連結累計期間は令和4年6月1日から11月30日、当第2四半期連結累計期間は令和5年6月1日から11月30日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は22,996百万円（前年同期比8.7％減）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「全体の受注高22,996百万円、環境事業4,867百万円、バルブ事業8,005百万円、メンテナンス事業10,123百万円。」）
