# 前澤工業（6489） 令和５年５月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6489/disclosure/20230414547246
種別: 決算
開示日: 2023-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6489

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.3％増加した一方、営業利益と経常利益は減少しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

原材料費等が高騰する厳しい環境の中、原価低減に努めたとしています。また、再エネ・省エネ技術の展開、顧客ニーズを捉えた技術開発・更新提案を進めています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和４年６月１日〜令和５年２月28日
- 売上高: {"value":21496,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":2073,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 経常利益: {"value":2173,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1786,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- １株当たり当期純利益: 98.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.6,"前期末":61.7}
- 総資産: {"value":38344,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23628,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32800,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":24,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":33920,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":16,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 21425548
- 期末自己株式数: 3280560
- 業績の増減要因: 原材料費等が高騰する中、原価低減に努めた。再エネ・省エネ技術の展開、顧客ニーズを捉えた技術開発・更新提案を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は21,496百万円、通期予想は32,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高21,496百万円／通期予想32,800百万円、営業利益2,073百万円／通期予想3,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.3％増、営業利益は11.9％減、経常利益は10.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は8.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高21,496百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益2,073百万円（同11.9％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,073百万円、経常利益2,173百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,786百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,200百万円、対前期増減率5.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「4年5月期の年間配当24.00円、5年5月期予想の年間配当24.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産売却損0百万円、固定資産除却損16百万円、合計16百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「環境事業は49百万円の損失（前年同期は2百万円の損失）、バルブ事業は1,135百万円（5.5％増）、メンテナンス事業は1,036百万円（21.7％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高21,496百万円・営業利益2,073百万円、前年同期は売上高20,811百万円・営業利益2,353百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当期末61.6％、前期末61.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費等が高騰する中、原価低減に努め」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原材料費等が高騰する中、原価低減に努め」と記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「電力等エネルギー価格および原材料価格の高騰」、自社施策として「再エネ・省エネ技術の展開」「技術開発、更新提案」「原価低減」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和5年5月期第3四半期の連結業績（令和4年6月1日～令和5年2月28日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「電力等エネルギー価格および原材料価格の高騰が続く」「金融資本市場の変動の影響が懸念」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は33,920百万円（前年同期比35.2％増）」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「環境事業、バルブ事業、メンテナンス事業の受注高および前年同期比を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期3ヵ年経営計画（令和3年度～令和5年度）を策定し」「収益基盤および経営基盤の強化を図っております」。」）
