# 前澤工業（6489） 令和４年５月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6489/disclosure/20220412520753
種別: 決算
開示日: 2022-04-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6489

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.3％減となった一方、営業利益は9.8％増、経常利益は7.1％増、最終利益は2.4％増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症、供給面の制約、原材料費等の高騰、企業間競争の激化など厳しい環境が続く中、再エネ・省エネ技術の展開、顧客ニーズを捉えた技術開発、更新提案に取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和３年６月１日～令和４年２月28日
- 売上高: {"value":20811,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":2353,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 経常利益: {"value":2432,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1647,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- １株当たり当期純利益: 90.23円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.3,"前期末":58.1}
- 総資産: {"value":34725,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21621,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3},"経常利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.1},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"修正なし","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":24,"change":4,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":25093,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"損害賠償金","value":44,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":21425548,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3295832,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症再拡大、供給面の制約、原材料価格の動向、企業間競争の激化、原材料費等の高騰などの厳しい環境が続く一方、再エネ・省エネ技術の展開、技術開発、更新提案に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は20,811百万円」「通期31,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益2,353百万円」「通期2,600百万円」「売上高20,811百万円」「通期31,000百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比1.3％減」、営業利益「前年同期比9.8％増」、経常利益「前年同期比7.1％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比2.4％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「20,811百万円（前年同期比1.3％減）」、営業利益「2,353百万円（前年同期比9.8％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,353百万円」、経常利益「2,432百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,647百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益「2,353百万円」、通期予想「2,600百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「３年５月期…合計20.00円」「４年５月期(予想)…合計24.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「２．配当の状況」には年間配当金20.00円、24.00円の記載があるが、配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益3百万円」、特別損失「固定資産除却損16百万円」「損害賠償金44百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当第3四半期連結累計期間「－」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「環境事業「セグメント損失は2百万円（前期128百万円の利益）」、バルブ事業「セグメント利益は1,076百万円（前年同期比10.5％減）」、メンテナンス事業「セグメント利益1,323百万円（前年同期比52.6％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期「売上高20,811百万円」「営業利益2,353百万円」、前年同期「売上高21,078百万円」「営業利益2,143百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「４年５月期第３四半期62.3％」「３年５月期58.1％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「感染症による影響、供給面での制約や原材料価格の動向による下振れリスク」や「再エネ・省エネ技術の展開」「技術開発、更新提案」の記載はあるが、業績変動への直接の寄与額・主因は示されていない。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客ニーズを捉えた技術開発、更新提案により…強化を図っております」と記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「企業間競争の激化や原材料費等の高騰、新型コロナウイルス感染症による営業活動の制限」および「再エネ・省エネ技術の展開」「技術開発、更新提案」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和３年６月１日～令和４年２月28日」、売上高・営業利益等の百万円額と「対前年同四半期増減率」、通期予想の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染症による影響、供給面での制約や原材料価格の動向による下振れリスク、金融資本市場の変動等の影響に注視する必要」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を…適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更」、また「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社」「除外―社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は25,093百万円（前年同期比11.4％減）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は25,093百万円」、環境事業・バルブ事業・メンテナンス事業の受注高、売上高、セグメント利益の記載」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『新たな成長への飛躍』をスローガンとした中期３ヵ年経営計画（令和３年度～令和５年度）を策定」」）
