# 日本セグメント利益の増益｜ヨシタケ（6488）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「日　　　本：　３億93百万円（前期比29.9％増)」 — 日本セグメント利益が3億93百万円となり、前期比29.9％増加した実績を記載している。 (https://komori.app/company/6488/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「日　　　本：　　82百万円（前年同期比 38.3％増）」 — 日本セグメント利益は82百万円となり、前年同期比38.3％増の増益を示している。 (https://komori.app/company/6488/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「日　　　本：１億89百万円（前年同期比   3.5％増）」 — 日本セグメント利益は1億89百万円となり、前年同期比3.5％増の増益を示している。 (https://komori.app/company/6488/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「日　　　本：　３億21百万円（前年同期比   9.6％増）」 — 日本セグメント利益は3億21百万円となり、前年同期比9.6％増の増益を示している。 (https://komori.app/company/6488/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「日　　　本：　３億97百万円（前期比 1.2％増)」 — 日本セグメント利益は3億97百万円、前期比1.2％増となり、増益を通期でも示している。 (https://komori.app/company/6488/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「セグメント利益は１億１百万円(前年同期比22.5％増)となりました。」 — 日本セグメント利益は101百万円となり、前年同期比22.5％増の増益を示している。 (https://komori.app/company/6488/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は31億59百万円(前年同期比4.4％増)、セグメント利益は１億52百万円(前年同期比19.6％減)となりました。」 — 日本セグメントは売上高が増加した一方、売上原価の増加などによりセグメント利益が前年同期比19.6％減少し、前四半期までの増益傾向から減益に転じた。 (https://komori.app/company/6488/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「その一方で、工場設備市場においては、蒸気配管向け製品の好調などもあり、国内全体の売上高は堅調に推移したものの、売上原価の増加などにより、当第３四半期連結累計期間の売上高は48億66百万円(前年同期比4.3％増)、セグメント利益は２億79百万円(前年同期比12.9％減)となりました。」 — 日本セグメントは売上高が増加した一方、セグメント利益は前年同期比12.9％減少し、前四半期に続く減益を示している。 (https://komori.app/company/6488/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「日　　　本：　３億17百万円（前期比20.2％減)」 — 日本セグメント利益は3億17百万円、前期比20.2％減となり、前四半期までの増益から通期で減益となった。 (https://komori.app/company/6488/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「セグメント利益につきましてはタイ国の当社グループ連結子会社ヨシタケ・ワークス・タイランドへの生産移管に伴う一時的な生産コストの増加等により売上原価が増加したことなどにより、43百万円(前年同期比56.9％減)となりました。」 — 日本セグメント利益は前年同期比56.9％減となり、前年度通期の20.2％減から減益幅が拡大している。 (https://komori.app/company/6488/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は32億98百万円(前年同期比4.4％増)、セグメント利益は１億70百万円(前年同期比12.0％増)となりました。」 — 日本セグメント利益は、前四半期の前年同期比56.9％減から、当四半期累計では12.0％増に転じた。 (https://komori.app/company/6488/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「日本においては、建築設備市場についてオリンピック関連も含めた都心再開発計画などにより受注を増やすなど、国内全体の売上高は堅調に推移しました。その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は49億97百万円(前年同期比2.7％増)、セグメント利益は３億22百万円(前年同期比15.3％増)となりました。」 — 日本セグメントは売上高が2.7％増、セグメント利益が15.3％増となり、前四半期に続く増益を示している。 (https://komori.app/company/6488/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「セグメント利益につきましては生産の効率化や工数低減を強力に推し進めた結果74百万円(前年同期比70.7％増)となりました。」 — 日本セグメント利益は前年同期比70.7％増となり、前四半期の増益からさらに増益幅が拡大した。 (https://komori.app/company/6488/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「日本においては、企業活動が制限された状況下で、テレワーク等の積極的な活用により生産性の維持・向上に取り組みましたが、新型コロナウィルス感染症対策に伴う経済活動の停滞等の影響により、当第２四半期連結累計期間の売上高は28億１百万円(前年同期比15.1％減)となりました。セグメント利益につきましては生産の効率化や工数低減を強力に推し進めたものの１億10百万円(前年同期比35.3％減)となりました。」 — 日本セグメントは第1四半期の増益から前年同期比35.3％減益へ転じ、売上高も15.1％減となった。 (https://komori.app/company/6488/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「セグメント利益につきましては生産の効率化や工数低減を強力に推し進めたものの２億29百万円(前年同期比28.8％減)となりました。」 — 日本セグメント利益は前年同期比28.8％減となったが、第2四半期累計の35.3％減から減益幅は縮小している。 (https://komori.app/company/6488/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「日　　　本：　３億28百万円（前期比16.3％減)」 — 日本セグメント利益は前期比16.3％減となった。第3四半期累計の28.8％減から通期では減益幅が縮小したものの、通期では減益となった。 (https://komori.app/company/6488/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「セグメント利益につきましては生産の効率化や工数低減を強力に推し進めた結果１億９百万円(前年同期比47.1％増)となりました。」 — 日本セグメント利益は109百万円、前年同期比47.1％増となり、前期第1四半期の減益から増益へ転じている。 (https://komori.app/company/6488/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「セグメント利益につきましては生産の効率化や工数低減を強力に推し進めた結果３億10百万円(前年同期比180.5％増)となりました。」 — 日本セグメント利益は３億10百万円、前年同期比180.5％増となり、第１四半期の増益からさらに増益幅が拡大した。 (https://komori.app/company/6488/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は50億41百万円(前年同期比16.9％増)となりました。セグメント利益につきましては生産の効率化や工数低減を強力に推し進めた結果５億32百万円(前年同期比131.6％増)となりました。」 — 日本セグメントは増収増益を継続し、売上高16.9％増、セグメント利益131.6％増となった。ただし利益の前年同期比増加率は第２四半期累計の180.5％増から低下している。 (https://komori.app/company/6488/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「日　　　本：　６億99百万円（前期比112.8％増)」 — 日本セグメント利益は6億99百万円、前期比112.8％増となり、通期で大幅な増益を記載している。 (https://komori.app/company/6488/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「セグメント利益につきましては生産の効率化や工数低減を強力に推し進めたものの、新規投資に伴う固定費の増加などもあり、１億２百万円(前年同期比 6.2％減)となりました。」 — 生産効率化や工数低減を進めた一方、新規投資に伴う固定費増加などにより日本セグメント利益は前年同期比6.2％減となった。 (https://komori.app/company/6488/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「セグメント利益につきましては生産の効率化や工数低減を強力に推し進めた結果、３億36百万円(前年同期比 8.4％増)となりました。」 — 日本セグメント利益は前年同期比8.4％増となり、前年度および第1四半期の減益局面から増益を継続している。 (https://komori.app/company/6488/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「セグメント利益につきましては生産の効率化や工数低減を強力に推し進めた結果５億35百万円(前年同期比 0.6％増)となりました。」 — 日本セグメント利益は増益を維持したものの、前年同期比の増加率は第2四半期累計の8.4％から0.6％へ縮小した。 (https://komori.app/company/6488/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「日　　　本：　７億23百万円（前期比 3.5％増)」 — 日本セグメント利益は7億23百万円、前期比3.5％増となった。第3四半期累計の0.6％増から通期では増益率が回復した。 (https://komori.app/company/6488/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「セグメント利益につきましては生産の効率化や工数低減を強力に推し進めた結果、２億21百万円(前年同期比115.7％増)となりました。」 — 日本セグメント利益は2億21百万円、前年同期比115.7％増となり、前年同期の減益から大幅な増益に転じた。 (https://komori.app/company/6488/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は34億84百万円(前年同期比0.2％増)となりました。セグメント利益につきましては生産の効率化や工数低減を強力に推し進めた結果、４億16百万円(前年同期比23.8％増)となりました。」 — 日本セグメント利益は増益を維持したものの、前年同期比の増加率は前四半期の115.7％から23.8％へ縮小した。 (https://komori.app/company/6488/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「セグメント利益につきましては生産の効率化や工数低減を強力に推し進めた結果５億70百万円(前年同期比 6.5％増)となりました。」 — 日本セグメント利益は増益を維持したが、前年同期比の増加率は第2四半期累計の8.4％から6.5％へ縮小した。 (https://komori.app/company/6488/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「セグメント利益につきましては生産の効率化や工数低減を強力に推し進めたものの、３億96百万円(前年同期比4.7％減)となりました。」 — 生産効率化や工数低減を進めたものの、日本セグメント利益は前年同期比4.7％減となった。 (https://komori.app/company/6488/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「セグメント利益につきましては生産の効率化や工数低減を強力に推し進めた結果、４億85百万円(前年同期比22.4％増)となりました。」 — 日本セグメント利益は4億85百万円、前年同期比22.4％増となり、増益が進展した。 (https://komori.app/company/6488/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「日　本：　10億32百万円（前期比22.4％増)」 — 日本セグメント利益は10億32百万円、前期比22.4％増となった。 (https://komori.app/company/6488/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「日本セグメントの売上高は21億７百万円、セグメント利益は２億84百万円となりました。」 — 日本セグメントは前年同期比で増収・増益となった。 (https://komori.app/company/6488/disclosure/20260716594914)
- 2026-10-30 前進 「セグメント利益              485,283       229,709      714,992」 — 日本セグメント利益は前年同期の485,283千円から648,571千円に増加している。 (https://komori.app/company/6488/disclosure/20261020553415)
