# ヨシタケ（6488） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6488/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6488
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JAI1.pdf

## 事業

本四半期報告書は、ヨシタケ（証券コード：6488）が提出した第77期第1四半期累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）および関連する比較情報を開示するものである。概要として、当期の連結決算期間における売上高は2桁台の前年同期比較減少となり、国内市場の需要低迷と海外市場の落ち込みが併存する状況が継続した。一方、テレビ会議による非対面型営業の推進や生産活動の合理化・原価低減の取り組みを継続し、内製化率の向上を図るとともに、海外販路の拡大を通じた受注率の向上を目指す方針を掲げている。財政状態は資産総額13,515,192千円、負債総額1,805,402千円、純資産総額11,709,789千円、自己資本比率86.1%（期末時点）であり、1株あたり四半期純利益は20.50円、株主還元として216,999千円の配当実績が確認できる。なお、今期に新たな事業リスクの発生はなく、前事業年度に記載したリスク項目に重要な変更はないとしている。セグメント別では、日本と東南アジアを主要市場としており、日本の売上高は上位市場の一つとして顕著である一方、東南アジアの売上高は前年同期を下回らず推移している期間もあるが原価上昇により利益は圧迫された。

## 数字

- 研究開発費: 57百万円

## セグメント

- 日本 / 売上高 14億円 / 営業利益 75百万円
- 東南アジア / 売上高 5億円 / 営業利益 53百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
