# ヨシタケ（6488） 2027年3月期　第1四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6488/disclosure/20260716594914
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/6488

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.4％増、営業利益が24.7％増となり、最終利益まで増益となった。通期業績予想は2026年5月15日公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内では減圧弁、ワイズジャケット、マグネットミキサーの販売が好調で、海外では円安基調が追い風となった。利益面では、生産の効率化、工数低減、コスト削減を徹底した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2907316,"unit":"千円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":408229,"unit":"千円","yoy_pct":24.7}
- 経常利益: {"value":569031,"unit":"千円","yoy_pct":32.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":413024,"unit":"千円","yoy_pct":35.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":21049222,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":18564758,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":137639,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（連結子会社の決算日変更のみ記載）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内では減圧弁、ワイズジャケット、マグネットミキサーの販売が好調に推移し、海外では円安基調を追い風に販売が好調に推移した。生産の効率化、工数低減やコスト削減を徹底した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「連結売上高は29億７百万円（前年同期比11.4％増）」「営業利益は４億８百万円（前年同期比24.7％増）」「経常利益は５億69百万円（前年同期比32.5％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は４億13百万円（前年同期比35.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比11.4％増」、営業利益は「前年同期比24.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益408,229千円、経常利益569,031千円、親会社株主に帰属する四半期純利益413,024千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月15日付決算短信にて開示いたしました予想値から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」と続いており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本のセグメント利益は前年同期240,631千円から284,656千円、アジアは96,354千円から119,844千円となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高2,610,001千円・営業利益327,483千円、当期は売上高2,907,316千円・営業利益408,229千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内顧客向け販売では、当社の主力製品である減圧弁の販売が堅調に推移」「海外顧客向け販売では、円安基調を追い風として好調に推移」「引き続き積極的な提案営業を展開しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高・各利益の前年同期比は記載されている一方、個別要因については「販売が好調」「生産の効率化、工数低減やコスト削減を徹底」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策の動向や海外経済の減速懸念」、自社施策として「国内外のマーケットへ向け営業活動を強化」「製品ラインアップの拡大」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…となりました」と記載し、将来については「続くことが期待されます」「見込まれます」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自2026年４月１日至2026年６月30日）」および各科目の金額・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向」「地政学的リスクやエネルギー価格の動向」「自然災害およびナフサ関連材料の調達性への対策強化」を記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社であるヨシタケバイオマスエンジニアリング株式会社の決算日を１月31日から３月31日に変更」「当該連結子会社の会計期間は５ヶ月」と記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
