# ロシア・ウクライナ紛争と資源価格高騰による景況悪化｜イーグル工業（6486）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「ロシア・ウクライナ紛争の長期化や中国のロックダウンなど、2022年度の景況感は不確実性がさらに増す状況にあります」 — ロシア・ウクライナ紛争の長期化が、資源価格高騰などを通じた2022年度の景況下振れ要因として初めて独立して示されている。 (https://komori.app/company/6486/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「当事業は、ウクライナ紛争、半導体不足、中国主要都市でのロックダウン、東南アジアのコロナ影響等を受け世界的に自動車生産台数が減少したことにより、当セグメントの売上高は203億40百万円（前年同期比7.5％減）、営業利益は２億84百万円（前年同期比76.3％減）となりました。」 — 前年度に景況下振れ要因として記載されたウクライナ紛争が、半導体不足やロックダウン等とともに世界的な自動車生産減少、セグメントの減収減益として実際の事業影響に現れている。 (https://komori.app/company/6486/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「ウクライナ危機の長期化に伴うエネルギー資源の高騰」 — ウクライナ危機の長期化とエネルギー資源高騰が、前四半期に続く景気下振れ要因として記載されている。 (https://komori.app/company/6486/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ウクライナ危機の長期化に伴うエネルギー資源の高騰等が、サプライチェーンにマイナスの影響を与えました。」 — ウクライナ危機の長期化とエネルギー資源高騰が、サプライチェーンへの悪影響を通じた景況下振れ要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/6486/filing/2022-q3)
- FY2024 再掲 「世界的なインフレと金融引き締め政策、中国経済の停滞、地政学リスクの拡大等により先行き不透明感が強まりました。」 — 特定の紛争名は示されていないが、地政学リスクの拡大が景況下振れ要因として継続している。 (https://komori.app/company/6486/filing/2023-fy)
