# 収益認識会計基準の適用による検収時収益認識｜イーグル工業（6486）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来出荷時に収益を認識しておりました販売の一部について、検収時に収益を認識することといたしました。」 — 当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、一部販売について収益認識時点を出荷時から検収時へ変更した。適用により当四半期売上高は51百万円減少し、営業損失等は37百万円増加した。 (https://komori.app/company/6486/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結累計期間の売上高が281百万円、売上原価は296百万円、営業損失は15百万円増加し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ15百万円減少しております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準が継続適用され、当第2四半期累計期間では売上高281百万円、売上原価296百万円、営業損失15百万円などの影響が開示された。 (https://komori.app/company/6486/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の売上高が358百万円、売上原価が324百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ33百万円増加しております。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準が継続適用され、第3四半期累計期間の影響額として売上高358百万円、営業利益等33百万円の増加が開示された。 (https://komori.app/company/6486/filing/2020-q3)
- FY2022 再掲 「これらの製品の販売については、製品が顧客に検収された時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、通常は製品が顧客に検収された時点で収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準の適用後も、検収時を基本とする収益認識方針が継続している。 (https://komori.app/company/6486/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「これらの製品の販売については、製品が顧客に検収された時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、通常は製品が顧客に検収された時点で収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準適用後の検収時を基本とする収益認識方針が継続している。 (https://komori.app/company/6486/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「これらの製品の販売については、製品が顧客に検収された時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、通常は製品が顧客に検収された時点で収益を認識しております。」 — 収益認識会計基準適用後の検収時を基本とする収益認識方針が継続している。 (https://komori.app/company/6486/filing/2024-fy)
