# 新規プラント案件とアフターサービスを組み合わせた長期収益モデル｜イーグル工業（6486）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6486/threads/6d802260c5ba
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## 経過

- FY2025 初出 「そのため新規納入時に損失が生じても正味現在価値がプラスの案件は、投資回収期間にかかわらず積極的に受注を確保していくこととしております。」 — 新規納入時の損益だけでなく、将来のアフターサービスを含む正味現在価値で案件を評価し、新規プロジェクトと補修サービスの組み合わせで中長期収益を拡大する事業運営が初めて独立して記載された。 (https://komori.app/company/6486/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「本事業は、石油精製、石油化学プラント等に設置されるポンプ・コンプレッサーにメカニカルシールを納入し、その後のアフターサービスで収益を得るビジネスモデルです。」 — 新規納入後のアフターサービスで収益を得る長期モデルが実績として説明され、2025年度はインドのアフターサービス増加により増益、2026年度は補修需要増加による販売・利益増が見込まれている。 (https://komori.app/company/6486/filing/2025-fy)
