# 前澤給装工業（6485） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6485/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-07
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6485
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008YZN.pdf

## 事業

当社グループは、給水装置の製造・販売を主力事業とし、3つの報告セグメント（給水装置事業、住宅設備事業、商品販売事業）を展開しています。第2四半期連結累計期間において重要な事業変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。収益環境は円高の進展と新興国経済の下振れ懸念の影響を受け、輸出・生産面に鈍さが見られたものの、耐震性の高い給水装置製品の販売活動を強化し、製品改良によるコストダウンと生産システムの更新による業務効率化を推進しました。売上高は前年同期比0.4％減の116億16百万円、経常利益は前年同期比35.2％増の13億61百万円、当期純利益は前年同期比増の742百万円、四半期純利益は742百万円、1株当たり四半期純利益は61.67円（対前期比増）となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は11,149百万円、自己資本比率81.8％、営業活動によるキャッシュ・フローは715百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは179百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△300百万円でした。なお、期中の株主還元として、平成28年6月28日開催の定時株主総会において普通株式の配当として合計300百万円、1株当たり25円を決議しました。平成28年11月7日開催の取締役会では期中間配当として合計204百万円、1株当たり17円を決議しました（平成28年12月6日支払い予定）。なお、当社は「当社株式の大量買付行為に関する対応策（買収防衛策）」を平成26年6月26日開催の第58期定時株主総会において継続し、本プランの有効期間は平成26年6月26日から最終の事業年度の定時株主総会の終結の時までと定めています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- 給水装置事業 / 売上高 68億円 / 営業利益 21億円
- 住宅設備事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 6億円
- 商品販売事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
