# 前澤給装工業（6485） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6485/disclosure/20260210553369
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6485

## 何が変わったか

完全子会社のＱＳＯインダストリアル株式会社を吸収合併したため、2026年３月期第１四半期から非連結決算へ移行しました。このため、第３四半期累計の前年同期との単純比較は行われていません。

## 会社が挙げた理由

2025年４月１日付けで完全子会社のＱＳＯインダストリアル株式会社を吸収合併したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":24119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2367,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2241,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 109.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.7,"前期末":86.4}
- 総資産: {"value":46981,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40248,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1},"経常利益":{"value":2920,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5},"純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":527,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":4,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":159,"unit":"百万円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":543,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":26,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社：ＱＳＯインダストリアル株式会社（吸収合併により非連結化）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 21,500,000株
- 期末自己株式数: 1,141,976株
- 業績の増減要因: 給水装置事業では、配水管布設替工事への製品納入確保、耐震性・施工性に優れた製品の提案、販売価格への反映に取り組みました。住宅・建築設備事業では、新設住宅需要の低下や不採算取引を抑制する一方、暖房分野の販売強化と事業体制の効率化を進めました。商品販売事業では、樹脂商品の販売が低下した一方、鋳鉄商品の販売が増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は「24,119」百万円、通期予想は「32,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は「2,180」百万円、通期予想は「2,700」百万円。売上高は「24,119」百万円、通期予想は「32,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「参考情報として「売上高0.7％減少、営業利益11.0％減少、経常利益7.6％減少、四半期純利益は…27.7％増加」と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高0.7％減少、営業利益11.0％減少」と記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,180」百万円、経常利益「2,367」百万円、四半期純利益「2,241」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,700」百万円、第3四半期累計営業利益は「2,180」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「57.00」円、2026年3月期予想は「60.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には四半期末・期末・合計配当額の記載はあるが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計「740」百万円、特別損失合計「31」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期損益計算書の特別損失に「減損損失 4」百万円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は給水装置事業「7.9％減少」、住宅・建築設備事業「1.2％減少」、商品販売事業「0.5％増加」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載はなく、「前年同期との比較分析は行っておりません」と記載。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「85.7」％、前期末「86.4」％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要原材料である銅の価格や電気等のエネルギー費、輸送コスト等を注視し、適切に販売価格に反映」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について販売状況やコスト要因の説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「不安定な国際情勢」「物価の上昇」「為替の変動」等、自社施策として「提案活動に注力」「販売価格に反映」「販売強化」「事業体制の効率化」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」とされ、売上高「24,119」百万円、営業利益「2,180」百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による通商政策の動向」「主要原材料である銅価格」「電気等のエネルギー費、輸送コスト」「新設住宅着工戸数の低下傾向」等を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期会計期間より非連結決算へ移行」「前年同期との比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日付けで当社の完全子会社であったＱＳＯインダストリアル株式会社を吸収合併」「第1四半期会計期間より非連結決算へ移行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
