# 前澤給装工業（6485） 2026年3月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6485/disclosure/20251111595478
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6485

## 何が変わったか

中間期は売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は予想を上回った。これを踏まえ、通期は売上高を据え置き、利益予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期では、一部積み残しとなっていた販売価格改定の効果が利益を押し上げた。通期の当期純利益については、投資有価証券（政策保有株式）の一部売却等による特別利益の計上を見込んでいるほか、売上高は価格改定前の仮需を取り込むため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":32000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2250,"revised_forecast":2700,"change":450,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2420,"revised_forecast":2920,"change":500,"change_rate":20.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2600,"change":600,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":96.44,"revised_forecast":127.71,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 中間期では、一部積み残しとなっていた価格改定効果が利益を押し上げた。通期の売上高は価格改定前の仮需を取り込み当初予想を据え置き、営業利益・経常利益は価格改定効果、当期純利益は投資有価証券（政策保有株式）の一部売却等による特別利益の計上により、前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異」および「2026年３月期通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異」および「2026年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「通期の増減額は、売上高「0」、営業利益「450」、経常利益「500」、当期純利益「600」（いずれも百万円）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の増減率は売上高「△2.2」、営業利益「31.0」、経常利益「32.9」、当期純利益「47.3」。通期の売上高は「0.0」、利益は「20.0」「20.7」「30.0」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「通期の増減率は売上高「0.0」、営業利益「20.0」、経常利益「20.7」、当期純利益「30.0」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期当期純利益の増減率「30.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期売上高の増減率「0.0％」、中間期売上高の増減率「△2.2％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の売上高は価格改定前の仮需を取り込むことにより、当初予想からの変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券（政策保有株式）の一部売却等を実施したことにより、特別利益を計上することとなり」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料や人件費等の上昇コストを販売価格に転嫁しましたが、一部積み残し部分の価格改定効果が中間期の利益を押し上げており」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「給水装置製品全般の価格改定」および「投資有価証券（政策保有株式）の一部売却等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「価格改定前の仮需を取り込む」「一部積み残し部分の価格改定効果」「投資有価証券（政策保有株式）の一部売却等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「価格改定効果、仮需、特別利益それぞれの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「給水装置製品全般の価格改定」「投資有価証券（政策保有株式）の一部売却等」「価格改定前の仮需を取り込む」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年4月より給水装置製品全般の価格改定を実施」および各要因の影響額の記載なし。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一部積み残し部分の価格改定効果が中間期の利益を押し上げており」および「一部売却等を実施したことにより、特別利益を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は「価格改定効果」、当期純利益は「特別利益を計上することとなり」と説明されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には価格改定効果、仮需、特別利益の説明があるが、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2025年４月１日～2025年９月30日」、開示日「2025年11月11日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表いたしました2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出し「2026年３月期通期業績予想の修正」および通期の「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想への言及なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回予想を上回る見通しです」および「今後様々な原因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
