# 前澤給装工業（6485） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6485/disclosure/20241220541632
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6485

## 何が変わったか

前澤給装工業が、完全子会社のQSOインダストリアル株式会社を吸収合併し、QSOインダストリアル株式会社は解散します。新株式の発行や金銭の交付はなく、2025年4月1日の効力発生日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

QSOインダストリアル株式会社との間で販売チャネルを含む事業全般の重複が多く、事業の効率化を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）
- 相手方の名称: QSOインダストリアル株式会社
- 対象会社の名称: QSOインダストリアル株式会社
- 対象会社の事業内容: 給水給湯配管部材販売、配管工事請負
- 対象会社の所在地: 神奈川県横浜市港北区
- 対象会社の資本金: 11 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1978 年 6 月 12 日
- 対象会社の売上高: 871 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の営業利益: 30 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の当期純利益: 20 百万円（2024 年 3 月期）
- 対象会社の純資産: 559 百万円（2024 年 3 月期）
- 取得価額: 該当なし（新株式の発行及び金銭等の交付はありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（新株式の発行及び金銭等の交付はありません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（新株式の発行及び金銭等の交付はありません）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.00%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2024 年 12 月 20 日
- 契約締結日: 2024 年 12 月 20 日
- 実行日・効力発生日: 2025年4月1日（合併予定日・効力発生日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 株主総会は開催しません（会社法第796条第2項に基づく簡易合併、同第784条第1項に基づく略式合併のため）
- 取得後の経営体制: 本合併による当社の名称、本店所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、QSO インダストリアル株式会社は解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社であるQSOインダストリアル株式会社を吸収合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社の本店所在地は「東京都目黒区」、消滅会社は「神奈川県横浜市港北区」です。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は、当社100％出資の連結子会社との合併であるため、当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微であります。」との記載はありますが、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、2025年4月1日を効力発生日として…吸収合併することを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による新株式の発行及び金銭等の交付はありません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による新株式の発行及び金銭等の交付はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併に係る割当ての内容」として「本合併による新株式の発行及び金銭等の交付はありません。」と記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社であるQSOインダストリアル株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社100％出資の連結子会社との合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2024年3月期」のQSOインダストリアル株式会社について、純資産559百万円、売上高871百万円、営業利益30百万円、純利益20百万円と記載されています。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2024年3月期の営業利益は「30 百万円」、当期純利益は「20 百万円」です。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「給水給湯配管部材販売、配管工事請負」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「販売チャネルを含む事業全般において、重複している部分が多く、事業の効率化を目指すことを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業の効率化を目指すことを目的」との記載はありますが、統合方法の具体的説明はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本合併に伴うリスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併承認取締役会…2024年12月20日」「合併契約締結日…2024年12月20日」「合併予定日（効力発生日）…2025年4月1日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併契約締結日、合併予定日（効力発生日）、合併方式および割当て内容が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「それぞれ合併契約承認に関する株主総会は開催いたしません。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議しました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による当社の名称、本店所在地、代表者、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。」」）
