# 前澤給装工業（6485） 剰余金 の 配当（増配） に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6485/disclosure/20240513591914
種別: 配当
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6485

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、直近予想の1株18円から22円へ4円増配することを決定した。年間配当は40円となり、前期の33円から7円増える。

## 会社が挙げた理由

当期の業績が直近の業績予想を上回ったこと、現在の財政状況などを勘案したため。連結配当性向50％を目安とし、安定性・継続性にも配慮する配当方針に基づいている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"18円00銭","revised_forecast":"22円00銭","change":"4円00銭","change_rate":"22.2%（算出値）","unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"40円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"18円00銭","年間":"33円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"466百万円","前期実績":"396百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月27日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（区分の記載なし）
- 配当性向: 連結配当性向50％を目安
- 配当方針: 各事業年度の財政状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、事業成長や地球環境の保全を図るための投資などにも考慮し、利益還元を行うことを基本方針とする。配当は連結配当性向50％を目安とし、安定性・継続性に配慮しつつ、業績動向等に鑑みて、機動的に自己株式取得等を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株あたり配当金 22円00銭」、直近の配当予想「18円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「22円00銭」、前期実績「18円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「18円00銭」、決定額「22円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当総額「466百万円」、前期実績「396百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期予定の合計「40円00銭」、前期実績の合計「33円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「従来の配当予想に対して、1株あたり4円の増配を実施することといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向50％を目安とし」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向50％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「配当政策の基本方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…剰余金の配当（増配）を決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当金の内容」および「1株あたり配当金 22円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年3月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第2四半期末 18円00銭」、当期予定「期末 22円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期における業績が、直近の業績予想…を上回ったことや、現在の財政状況等を勘案して」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期における業績が、直近の業績予想…を上回ったこと」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「業績動向等に鑑みて、機動的に自己株式取得等を実施することといたします」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「直近の業績予想…を上回ったこと」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向50％を目安とし」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年6月26日開催予定の第68期定時株主総会に付議する予定です」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文および参考表に次期以降の配当予想・還元計画の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「22円00銭」「連結配当性向50％」「基準日 2024年3月31日」「効力発生日 2024年6月27日」」）
