# 前澤給装工業（6485） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6485/disclosure/20231113587627
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6485

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.5％増、営業利益が9.2％増となり、増収増益となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

販売価格の改定により、原材料価格・エネルギー費の高騰や製造費・輸送コストの上昇を販売価格に反映したことが主な要因。加えて、配水管布設替工事への製品納入、集合住宅向け製品の納入集中、鋳鉄商品の販売増加なども寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年９月30日
- 売上高: {"value":15636,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 経常利益: {"value":1259,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":808,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- １株当たり当期純利益: 37.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.9,"前期末":85.6}
- 総資産: {"value":44742,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38452,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":722,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-486,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1025,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9710,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"経常利益":{"value":2350,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"純利益":{"value":1580,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":31500,"営業利益":2250,"経常利益":2350,"純利益":1580},"revised_forecast":{"売上高":31500,"営業利益":2250,"経常利益":2350,"純利益":1580},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":36,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":306,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：－）、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":23000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1509778,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 販売価格改定の効果により、原材料価格・エネルギー費の高騰および製造費・輸送コストの上昇分を販売価格に反映した。集合住宅向け給水・給湯配管システム品の納入集中、鋳鉄商品の販売増加も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は15,636百万円、通期予想は31,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の売上高は15,636百万円、営業利益は1,190百万円。通期予想は売上高31,500百万円、営業利益2,250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.5％増、営業利益9.2％増、経常利益7.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益4.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は15,636百万円（前年同期比1.5％増）、営業利益は1,190百万円（同9.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,190百万円、経常利益1,259百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益808百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,250百万円、対前期増減率は3.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は33.00円、2024年3月期予想は36.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益0百万円、特別損失は固定資産除却損2百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「給水装置事業は売上高1.1％増・利益19.0％増、住宅・建築設備事業は売上高0.8％増・利益0.6％増、商品販売事業は売上高8.9％増・利益6.6％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高15,636百万円・営業利益1,190百万円、前年同期は売上高15,401百万円・営業利益1,090百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末85.9％、前連結会計年度末85.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期△1,409百万円、当期722百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や電気・ガスを中心としたエネルギー費の高騰、およびそれらに起因する各製造費および輸送コストの上昇分を適切に販売価格に反映」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は「販売価格改定の効果」「納入が集中したこと」「鋳鉄商品の販売が増加したこと」などを挙げているが、各要因の寄与額・数量は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰、円安による物価の上昇」等、自社施策として「販売価格に反映」「提案活動に注力」等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日～2023年9月30日で、売上高15,636百万円、営業利益1,190百万円、通期予想の売上高31,500百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰、円安による物価の上昇、世界的な金融引き締め、中国経済の先行き懸念など、引き続き不透明な状況が続いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
