# 前澤給装工業（6485） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6485/disclosure/20230512568108
種別: 配当
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6485

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を、従来予想の1株15円から18円に増額した。年間配当は33円となり、前期の30円から3円増配となる。

## 会社が挙げた理由

当期の業績が直近の業績予想における当期純利益を上回ったことや、現在の財政状況などを勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円00銭","revised_forecast":"18円00銭","change":"3円00銭","change_rate":"20.0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"33円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10円00銭","期末":"20円00銭","年間":"30円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"396百万円","前期実績":"443百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"値":"連結配当性向50％を目安","区分":"連結","性質":"方針上の目安"}
- 配当方針: 各事業年度の財政状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、事業成長や地球環境の保全を図るための投資などにも考慮し、利益還元を行うことを基本方針とする。配当は連結配当性向50％を目安とし、安定性・継続性に配慮しつつ、業績動向等に鑑みて機動的に自己株式取得等を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株あたり配当金　決定額「18円00銭」、直近の配当予想「15円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「期末配当の1株あたり配当金　決定額「18円00銭」、前期実績「20円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「18円00銭」、前期実績「20円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当総額　決定額「396百万円」、前期実績「443百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期予定「33円00銭」、前期実績「30円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「従来の配当予想に対して、１株あたり3円の増配を実施することといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向50％を目安とし」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向50％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2022年5月13日公表の配当政策の基本方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結配当性向50％を目安とし」「業績動向等に鑑みて、機動的に自己株式取得等を実施」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当金の内容」および「1株あたり配当金」の記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年3月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期予定　「第2四半期末 15円00銭」「期末 18円00銭」「合計 33円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期における業績が、直近の業績予想…の当期純利益を上回ったことや、現在の財政状況等を勘案して」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期における業績が、直近の業績予想…の当期純利益を上回った」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的に自己株式取得等を実施することといたします」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「直近の業績予想…の当期純利益を上回った」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向50％を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2023年6月28日開催予定の第67期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「将来の事業展開等を総合的に勘案」「機動的に自己株式取得等を実施することといたします」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「18円00銭」「連結配当性向50％」「2023年3月31日」「2023年6月29日」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向50％を目安とし」」）
