# 前澤給装工業（6485） 剰余金の配当（増配）および配当政策の基本方針変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6485/disclosure/20220513547228
種別: 配当
開示日: 2022-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6485

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、直近予想の1株10円から20円へ増額した（株式分割前換算では20円から40円）。また、2023年3月期から連結配当性向50％を目安とする配当方針に変更した。

## 会社が挙げた理由

直近の業績予想を上回る当期純利益となることや、現在の財政状況などを勘案し、1株当たり10円の増配を実施することとした。配当政策の変更理由は、さらなる企業価値向上により、当社株式を保有する魅力を高めるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"10円00銭（株式分割前換算20円00銭）","revised_forecast":"20円00銭（株式分割前換算40円00銭）","change":"10円00銭増配（株式分割前換算20円00銭増配）","change_rate":"直近予想比100％増（株式分割前換算）","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"30円00銭（株式分割前換算60円00銭）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"第2四半期末":"20円00銭","期末":"25円00銭","年間":"45円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"443百万円","前期実績":"279百万円"}
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: 2022年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向50％を目安（方針上の目安）
- 配当方針: 各事業年度の財政状況や将来の事業展開等を総合的に勘案し、事業成長や地球環境の保全を図るための投資などにも考慮し、利益還元を行うことを基本方針とする。配当は連結配当性向50％を目安とし、安定性・継続性に配慮しつつ、業績動向等に鑑みて機動的に自己株式取得等を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「20円00銭」／直近の配当予想「10円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「決定額および直近の配当予想については、前期実績と比較するため分割前換算の1株当たり配当金の額を（ ）に記載」／決定額「（40円00銭）」／前期実績「25円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「（40円00銭）」／前期実績「25円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当総額「443百万円」／前期実績「279百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期予定の合計「30円00銭（60円00銭）」／前期実績の合計「45円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「10円00銭」／決定額「20円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当につきましては、連結配当性向50％を目安」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向50％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「配当政策の基本方針変更について」／「（１）変更前」／「（２）変更後」／「2023年3月期の配当より適用」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結配当性向50％を目安」／「業績動向等に鑑みて、機動的に自己株式取得等を実施してまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当（増配）」／項目「期末配当金の内容」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の期末配当」／「1. 期末配当金の内容」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期予定「第2四半期末 ―」「期末 20円00銭」「合計 30円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2021年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「直近の業績予想の当期純利益を上回ることや、現在の財政状況等を勘案して、1株当たり10円の増配を実施」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「直近の業績予想の当期純利益を上回ること」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「機動的に自己株式取得等を実施してまいります」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「剰余金の配当（増配）および配当政策の基本方針変更に関するお知らせ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向50％を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年3月期の期末配当につきましては、2022年6月28日開催予定の第66期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2023年3月期の配当より適用いたします」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「20円00銭」／「連結配当性向50％」／基準日「2022年3月31日」／効力発生日「2022年6月29日」／「2023年3月期の配当より適用」」）
