# 前澤給装工業（6485） 2022年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6485/disclosure/20211111431597
種別: 決算
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6485

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比4.7％増となった一方、営業利益は8.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.2％減となりました。需要回復で売上は伸びましたが、銅価格上昇による調達コスト増が利益を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

配水管布設替工事や住宅需要の回復、新設住宅着工戸数の回復、樹脂商品の販売増加により売上が伸びました。一方、主要原材料である銅の価格上昇により調達コストが増加し、利益が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":14042,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":1138,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 経常利益: {"value":1207,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.2}
- １株当たり当期純利益: 35.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"82.2%","前期末":"82.7%"}
- 総資産: {"value":45490,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37397,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":692,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-338,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13752,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":2090,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6},"経常利益":{"value":2160,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.5},"純利益":{"value":1460,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":279,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"会員権売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 23000000
- 期末自己株式数: 678088
- 業績の増減要因: 給水装置事業では配水管布設替工事の需要や住宅需要、住宅設備事業では新設住宅着工戸数の回復、商品販売事業では樹脂商品の販売増加により売上が増加しました。一方、銅価格の上昇による調達コスト増加で給水装置事業の利益が減少しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2022年３月期第２四半期」売上高14,042百万円、「通期」売上高予想27,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「1,138」百万円、通期予想は「2,090」百万円。売上高は「14,042」百万円、通期予想は「27,600」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比4.7％増」、営業利益「同8.4％減」、経常利益「同6.9％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「同15.2％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「14,042」百万円、前年同期「13,409」百万円。営業利益「1,138」百万円、前年同期「1,242」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,138」百万円、経常利益「1,207」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「785」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「2,090」百万円、「△19.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年3月期の合計「45.00」、2022年3月期予想の合計「20.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針または配当性向の数値目標に該当する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「会員権売却益 1」百万円、特別損失「固定資産除却損 13」百万円及び「投資有価証券売却損 0」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「給水装置事業「前年同期比7.1％減」、住宅設備事業「前年同期比3.7％減」、商品販売事業「前年同期比37.3％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2022年３月期第２四半期82.2％」「2021年３月期82.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「692」百万円、前年同期「1,435」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主要原材料である銅の価格が、前年同期を大幅に上回って推移したことなどから、調達コストの上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要や住宅需要の持ち直し」「銅の価格が…大幅に上回って推移」などの説明はあるが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料不足や資源価格の上昇」「新設住宅着工戸数の回復」、施策として「提案活動に注力」「販売チャネルの拡大を引き続き推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2021年９月30日」及び売上高「14,042百万円」、営業利益「1,138百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染症の再拡大懸念、また世界経済回復に伴う原材料不足や資源価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を…適用」「2021年３月期第２四半期に係る各数値については…遡って適用した後の数値」「対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動…： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」。」）
