# ＫＶＫ（6484） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6484
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SRIO.pdf

## 事業

当社グループは、給水栓・給排水金具・継手および配管部材の製造・加工・仕入れ及び販売を主事業とする専門メーカーです。中期経営計画「KVK Innovation」に掲げた重点戦略の下、環境に配慮した商品を提供する事業活動を通じて持続的な社会への貢献と企業価値の向上を目指しています。浄水器付センサー式シングルシャワー混合栓の新機能追加・新工場棟の稼働開始・コージェネレーションシステム設備および太陽光発電パネルの設置など、事業の生産性・環境負荷低減を図る取組みを実施しています。2023年3月期の第3四半期連結累計期間における連結グループの業績は、売上高が22,368百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益が1,770百万円（前年同期比25.3％増）、経常利益が1,889百万円（前年同期比21.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,199百万円（前年同期比16.0％増）となりました。日本・中国・フィリピンのセグメント別は以下のとおりです。日本の売上高は22,155百万円（前年同期比2.8％増）、中国の売上高は5,025百万円（前年同期比9.2％減）、フィリピンはグループ間取引のみ。日本のセグメント利益は1,867百万円（前年同期比25.4％増）、中国は278百万円（前年同期比40.8％減）、フィリピンは6百万円（前年同期比減少なく）となりました。新設住宅着工戸数は前年同期比で減少傾向。新商品の価格上昇を継続実施したことにより売上高を伸ばしました。新工場棟2棟の一部ラインが稼働を開始し、受注から調達・生産・出荷・納品までの全工程で高効率な生産体制を構築しています。コージェネレーションシステム設備および太陽光発電パネルは昨年の春より稼働開始。全国KVK会の総会を11月に開催し、約300社400名が出席しました。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 224億円 / 営業利益 19億円
- 中国 / 売上高 50億円 / 営業利益 3億円
- フィリピン / 売上高 0百万円 / 営業利益 6百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 220億円
- 中国 / 売上高 4億円
- フィリピン / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
