# ＫＶＫ（6484） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6484
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M72D.pdf

## 事業

KVKは、水栓・給排水金具・継手・配管部材の製造・加工・販売を主要事業とする専門メーカーである。国内市場を中心に、海外市場では中国・フィリピンにも展開しており、セグメント別には日本・中国・フィリピンを報告セグメントとしている。第1四半期連結累計期間の売上高は6,871,922千円、経常利益は1,014,898千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は706,931千円、四半期純利益は706,931千円、当期純利益は706,931千円となった。日本市場の売上高は6,731,110千円、営業利益は1,079,661千円、前年同期比で売上高＋28.4%増、営業利益＋増加。中国市場の売上高は140,812千円、営業利益は40,979千円、前年同期比で売上高＋122.6%、営業利益は67.8%減。フィリピンはグループ間取引のみ。第1四半期には、衛生対策用途の乾電池仕様の手洗い用タッチレス水栓を発売、上海での国際展にも出展した。KPS（KVK Production System）を柱とした生産体制の改善に取り組み、ラインの柔軟性確保・出荷に合わせた複数回着工によるリードタイム短縮と在庫削減を推進。年内着工を見込む新工場棟の建設準備を進めている。定性的には、住宅リフォーム需要の堅調、管工機材商ルートの販売拡大、住宅設備機器メーカーへの販売回復が寄与した。海外展開として、5月に上海の中国国際キッチン＆バス設備展覧会へ出展し、日本の技術・品質を訴求した。なお、主要な契約の締結等は特になく、研究開発費は第1四半期累計期間で75百万円を計上している。

## 数字

- 研究開発費: 75百万円

## セグメント

- 日本 / 売上高 7百万円 / 営業利益 1百万円 / 営業利益率 16%
- 中国 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 29.1%
- フィリピン / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- Japan / 売上高 7百万円
- China / 売上高 0百万円
- Philippines / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
