# ＫＶＫ（6484） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6484
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HXYN.pdf

## 事業

KVKは、給水栓・給排水金具・継手及び配管部材の製造・加工・仕入れ及び販売を主たる事業とする専門メーカーである。グループは当社と子会社2社を含む連結体制であり、国内市場と海外市場の双方で事業を展開している。海外では、中国の大連にショールームを設置し現地顧客への販売を推進、フィリピンはグループ間のみの売買取引となっている。昨年取り壊した旧本社工場の跡地は2020年5月末までに全商業施設が順次開業予定であり、来期以降は名古屋金山のオフィスビルと日本橋浜町のオフィスビルを組み合わせて安定的な不動産収益を計上していく方針である。第3四半期連結累計期間の業績は、売上高18,289百万円（前年同期比1.4％増）、営業利益1,703百万円（同24.5％増）、経常利益1,824百万円（同24.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,278百万円（同78.5％増）であった。通期業績予想は売上高24,500百万円、営業利益1,850百万円としており、達成率は売上高74.6％、営業利益92.1％という状況である。日本国内では、管工機材商ルートの売上が前年同期比0.9％減少した一方、住宅設備機器メーカー向けルートの売上は前年同期比1.0％増、同期間の売上高は18,447百万円、営業利益は1,821百万円である。中国ではグループ間取引高の減少により売上高3,305百万円、営業利益302百万円となった一方、中国国内の外部顧客向け売上は208百万円、前年同期比25.1％増となった。フィリピンはグループ間取引のみとなっている。第3四半期の財政状態は、資産が前連結会計年度末比983百万円増加し26,640百万円、負債が149百万円増加し7,166百万円、純資産が834百万円増加し19,473百万円となり、自己資本比率は73.1％となった。研究開発費の総額は244百万円である。重要な契約等の締結・決定はなかった。なお、2020年5月末までに旧本社工場跡地の商業施設が順次開業予定であること、名古屋金山オフィスビルおよび日本橋浜町オフィスビルの活用を通じた安定収益獲得の計画があることを注記する。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- Japan / 売上高 181億円 / 営業利益 18億円
- China / 売上高 2億円 / 営業利益 3億円
- Philippines / 売上高 0百万円 / 営業利益 9百万円

## 地域別

- Japan / 売上高 181億円
- China / 売上高 2億円
- Philippines / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
