# ＫＶＫ（6484） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6484
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBH0.pdf

## 事業

KVKは給水栓・給排水金具・継手および配管部材の製造・加工・仕入れ・販売を主事業とする専門メーカーである。当第72期第2四半期連結累計期間における同社グループの売上高は12,106,126千円、営業利益は1,038,338千円、経常利益は1,130,204千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は779,137千円であった。総資産は26,088,808千円、純資産は19,126,813千円、自己資本比率は73.3％である。3地域（日本・中国・フィリピン）を主なマーケットとするセグメント構成で、日本の管工機材商ルートと住宅設備機器メーカー・ルートを中心に売上を算出している。2020年3月期の通期見通しとして売上高24,500百万円、営業利益1,850百万円を掲げ、通期計画に対する達成率は売上高49.4％、営業利益56.1％で概ね順調としている。主要な事業上の出来事として、旧本社工場の取崩し・整地が完了し原価低減効果に寄与したことが挙げられる。KPS（KVK Production System）を柱とした最適生産の推進、物流棟完成後の工場内作業の効率化、部品在庫棚・作業台のレイアウト見直し、作業者動線の改善によるリードタイム短縮、主力製品生産ラインの自働化の取り組みが進んでいる。ホテル市場からの需要拡大に対応し、オーバーヘッドシャワーのラインアップを強化、前期に新規採用されたキッチン用センサー付き水栓、グースネック型・Ｌ型の中高級グレード水栓、浄水カートリッジ内蔵型水栓が売上を牽引した。中国市場では現地取引高の減少、円高・原材料価格の影響が顕在化している。セグメント別の売上高は日本が12,200百万円台、 中国が2,326百万円、フィリピンはグループ間取引のみ。販路・顧客・工場のリスクと機会を踏まえ、今後も新しい価値の提供と生産性・コスト競争力の向上を図る方針。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 122億円 / 営業利益 11億円
- 中国 / 売上高 23億円 / 営業利益 3億円
- フィリピン / 売上高 1億円 / 営業利益 3百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 122億円
- 中国 / 売上高 23億円
- フィリピン / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
