# ＫＶＫ（6484） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/disclosure/20260624578082
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6484

## 何が変わったか

2026年3月期は、主力水栓の受注増により売上高・営業利益・当期純利益が前年を上回り、売上高は過去最高となった。一方、原材料価格や仕入先コストの上昇で営業利益率は低下し、前中期経営計画では営業利益率とROEが目標未達となった。

## 会社が挙げた理由

主力のシングルレバー式水栓およびサーモスタット式水栓の受注増加により増収となった。営業利益は増収に伴い増益となったが、原材料価格の高騰と仕入先コストの増加により原価が悪化した。経常利益・当期純利益は、新工場棟建設に伴う土地・建物取得に関する補助金の交付も増益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期（第79期）
- 売上高: {"value":30899,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":2711,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 経常利益: {"value":3074,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 純利益: {"value":2189,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は74.9％、前年同期比+0.6ポイント）
- 営業利益率: 8.8％、前年同期比-0.2ポイント
- 販管費: {"value":5054,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.4％"}
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2026年3月期第4四半期","売上高":{"value":8023,"unit":"百万円","前年同期比":"+4.6％"},"営業利益":{"value":652,"unit":"百万円","前年同期比":"-21.0％"},"経常利益":{"value":671,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":511,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":31500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前中期経営計画では、売上高は達成、営業利益率・ROEは目標未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1175,"単位":"人","基準日":"2026年3月31日","期中の増減・採用計画":"中途採用人数17名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"前中期経営計画（2023-2025）":{"売上高目標":"305億円（策定時は360億円から下方修正）","営業利益率目標":"10.0％","ROE目標":"10.0％","実績":"売上高308億99百万円、営業利益率8.8％、ROE7.4％"},"新中期経営計画":"2027年3月期を初年度とする3ヵ年計画を策定。具体的な目標値はnot_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10.0％（前中期経営計画）","実績":"7.4％"},"自己資本比率":{"実績":"84.8％"},"PBR":{"実績":"0.63倍"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":80,"単位":"円/株","中間":40,"期末":40},"2027年3月期予定":{"年間":85,"単位":"円/株","中間":40,"期末":45}}
- 配当性向: {"2026年3月期":29.3,"2027年3月期予定":31,"単位":"％"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1039,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内市場シェア":21,"単位":"％","基準":"2026年3月期数量ベース","前年同期比":"+1.2ポイント"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年3月期を初年度とする新たな3ヵ年中期経営計画の策定、高付加価値商品KIERRE・REUNAの発売、洗面用水栓のカラーバリエーション拡充、撥水膜コーティングを標準仕様としたマルチリフォーム水栓の発売、ログミーFinance書き起こしの公開開始、三井住友信託銀行提供の『株主パスポート』導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想比として増減額・増減率は示されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は達成、営業利益率・ROEは目標未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qは売上高353百万円増（前年比4.6％増）、営業利益173百万円減（前年比21.0％減）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、過去最高。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「販売影響 +609」「為替影響 ▲8」「販管費増 ▲110」「原価悪化 ▲440」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「シングルレバー式水栓およびサーモスタット式水栓の受注増加により増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は売上高比74.9％で前年比+0.6ポイント」「販管費は賃上げの影響もあり、微増」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原価悪化 ▲440」「販管費増 ▲110」および「原材料価格の高騰、仕入先コストの増加により原価が上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レート 2026年3月期：21.0円/元」「銅価格：期首1,540円/kg、期末2,040円/kg」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の通期予想は示されているが、達成に必要な残り期間の水準説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高目標305億円に対し実績308億円、営業利益率目標10.0％に対し実績8.8％、ROE目標10.0％に対し実績7.4％。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定」「KIERRE（キエラ）とREUNA（レウナ）を発売」「ログミーFinance書き起こしを公開開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内市場シェア21.0％」「在庫金額4,561百万円」「自己資本比率84.8％」「ROE7.4％」「PBR0.63倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内市場シェア 前年比+1.2ポイント」「自己資本比率…6.7ポイント増加」「ROEは…0.2ポイント減少」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,175人 2026年3月31日現在」「中途採用人数：17名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場シェア21.0％」「前年比+1.2ポイント」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向29.3％」「配当性向を意識した株主還元に取り組む」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE…目標10.0％」「2026年3月期実績7.4％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資・減価償却費・研究開発費の推移として金額を掲載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では「会社概要」は1章で、2章以降に決算概要・振り返り・中期経営計画・業績予想などが続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収、営業増益を見込む」「年間85円に増配予定」「実際の業績は当初の見通しとは異なる可能性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内市場シェア…前年比+1.2ポイント」「ROEは…0.2ポイント減少」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額は前年比▲340百万円」と記載され、設備投資額の推移グラフも掲載されている。」）
