# ＫＶＫ（6484） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/disclosure/20260515536153
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6484

## 何が変わったか

2026年3月期は、得意先への受注活動を強化した結果、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回り、売上高は過去最高となった。2027年3月期は増収増益と年間配当85円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

得意先への受注活動に注力した結果、各商流において主力商品のシングルレバー式水栓及びサーモスタット式水栓の受注が増加したこと。また、新工場棟建設に伴う土地及び建物の取得に関する補助金の交付もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":30899,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":2711,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 経常利益: {"value":3074,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2189,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- １株当たり当期純利益: 273円01銭
- 売上高営業利益率: 8.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"84.8%","前期末":"78.1%"}
- 総資産: {"value":36327,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30800,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":312,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1836,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-689,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3348,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":85,"change":5,"change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 配当性向: 29.3%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1081931,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":21040,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1726,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":10400,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8322178,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":294526,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 得意先への受注活動に注力した結果、各商流において主力商品であるシングルレバー式水栓及びサーモスタット式水栓の受注が増加したことにより、売上高は過去最高となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高30,899百万円（前年同期比4.2％増）、営業利益2,711百万円（前年同期比1.9％増）、経常利益3,074百万円（前年同期比0.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益2,189百万円（前年同期比3.7％増）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年３月期の売上高は前年同期比4.2％増、営業利益は前年同期比1.9％増」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,711百万円、経常利益3,074百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,189百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2027年３月期（予想）」の年間配当金合計85.00円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期営業利益2,711百万円、2027年３月期通期営業利益予想2,800百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期年間配当金合計80.00円、2027年３月期（予想）年間配当金合計85.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「配当性向（連結）」2026年３月期29.3％、2027年３月期（予想）31.0％」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益21,040千円、特別損失12,126千円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「前連結会計年度及び当連結会計年度」「該当事項はありません」（報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益3,056,141千円（前期2,988,539千円）、中国248,593千円（前期355,232千円）、フィリピン12,435千円（前期6,120千円）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期売上高営業利益率8.8％、2025年３月期9.0％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は84.8％（前連結会計年度末は78.1％）」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは312百万円の収入（前期比3,252百万円の収入減）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「得意先への受注活動に注力した結果、各商流において当社の主力商品であるシングルレバー式水栓及びサーモスタット式水栓の受注が増加した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注が増加したことにより、売上高は過去最高の30,899百万円」と記載されているが、受注増加自体の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「重点戦略に取り組んでまいりました」「品質の改善に取り組んでおります」「管工機材販売ルートとの連携強化を図り」「生産性の向上を図ってまいります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期連結業績予想につきましては、売上高31,500百万円を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」および売上高30,899百万円、営業利益2,711百万円等の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化や米国の通商政策の影響」「原材料価格及びエネルギー価格の高騰、急激な為替変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年３月期と2025年３月期の連結業績について「（％表示は対前期増減率）」と記載」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主力商品であるシングルレバー式水栓及びサーモスタット式水栓の受注が増加した」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前年度比で保証期間内の修理件数を約13％削減し、修理金額も約17％削減することができました」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「このような状況のなか、当社グループは、お客様への新たな価値の提供を目指し、重点戦略に取り組んでまいりました」」）
