# ＫＶＫ（6484） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/disclosure/20251114502037
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6484

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、主力商品の受注増で売上高が過去最高となり、営業利益も増収効果で増加した。補助金の交付も寄与し、経常利益と中間純利益は前年同期および中間期の業績予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

得意先への受注活動に注力した結果、主にシャワー付湯水混合水栓と湯水混合水栓の受注・売上が伸長した。営業利益は増収効果に加え、原材料高騰や仕入れコスト増による原価悪化を販売影響で補填した。経常利益と中間純利益は、新工場棟建設に伴う土地・建物取得に関する補助金の交付により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期（第2四半期）
- 売上高: {"value":15114,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":1378,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 経常利益: {"value":1733,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 純利益: {"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は75.1％）
- 営業利益率: 9.1％、前年同期比+0.8ポイント
- 販管費: {"value":2389,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.8％"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7351,"unit":"百万円","前年同期比":"+359百万円（+5.1％）"},"営業利益":{"value":631,"unit":"百万円","前年同期比":"+38百万円（+6.5％）"},"経常利益":{"value":937,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":652,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":80,"unit":"円／株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中間期実績は中間期業績予想を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内外4つの生産拠点。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":1189,"単位":"人","基準日":"2025年9月30日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":{"value":305,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"％"},"ROE":{"value":10,"unit":"％"},"実績対比":"2025年3月期実績は売上高296億円、営業利益率9.0％、ROE7.6％"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":10,"実績":null,"unit":"％"},"自己資本比率":{"目標":"not_disclosed","実績":82.6,"unit":"％"}}
- 年間配当: {"年間":80,"中間":40,"期末":40,"単位":"円／株"}
- 配当性向: {"率":33.7,"単位":"％"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":529,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":21.4,"単位":"％（2025年4～9月数量ベース）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中高級サーモスタット水栓KIERRE・REUNAの発売、遠隔スイッチの発売、NPS研究会による生産改善活動、管工機材ルートの販売強化、中国国際キッチン＆バス設備展覧会2025への出展、株主パスポートアプリの導入

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上高「＋114（＋0.8％）」、営業利益「＋78（＋6.0％）」、経常利益「＋383（＋28.4％）」、中間純利益「＋290（＋32.2％）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Qの売上高359百万円増（前年比5.1％増）、営業利益38百万円増（前年比6.5％増）」および四半期別業績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析」および販売影響「＋303」、原価悪化「▲239」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力商品の受注が増加」「販売影響（受注増加）にて補填」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の連結実績表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価率「75.1％」、販管費「2,389百万円」、営業利益増減要因「原価悪化 ▲239百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原価悪化 ▲239」および「原材料の高騰および仕入れコスト増加の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定為替レート「2026年3月期：21.0円／元」、銅価格「期首1,540円／kg、中間期末1,580円／kg」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期目標「売上高305億円、営業利益率10.0％、ROE10.0％」および2024・2025年3月期実績」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中高級サーモスタット水栓発売」「遠隔スイッチ発売」「株主パスポートの導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「市場シェア21.4％（2025年4～9月数量ベース）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別売上高推移の掲載はあるが、単価・数量の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,189人 2025年9月30日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェア21.4％（2025年4～9月数量ベース）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間配当は1株当たり40円」「年間80円に増配の予定」「連結配当性向33.7％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標「10.0％」、自己資本比率「82.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フロー「有形固定資産の取得 ▲529百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「決算概要」「経営方針概要」「株主還元等」「参考資料」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「30,500（見込み）」「実際の業績は当初の見通しとは異なる可能性」」）
