# ＫＶＫ（6484） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/disclosure/20251027579012
種別: 決算
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6484

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、受注活動の強化などにより増収増益となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の75円から80円に増額された。

## 会社が挙げた理由

住宅市場が厳しいなか、得意先への受注活動に注力した結果、サーモスタット式水栓およびシングルレバー式水栓の受注が増加した。また、新工場棟建設に伴う土地・建物取得に関する補助金の交付により経常利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":15114,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":1378,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 経常利益: {"value":1733,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- １株当たり当期純利益: 148.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.6,"前期末":78.1}
- 総資産: {"value":35778,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29541,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":573890,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-806731,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-343793,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4886795,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":80,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":534164,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":2017,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8322178,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":294339,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 得意先への受注活動に注力した結果、各商流でサーモスタット式水栓およびシングルレバー式水栓の受注が増加した。新工場棟建設に伴う土地・建物取得に関する補助金の交付により経常利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は15,114百万円、通期予想は30,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は1,378百万円、通期予想は2,700百万円。売上高は15,114百万円、通期予想は30,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.3％増、営業利益16.5％増、経常利益23.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益26.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.3％増、営業利益は前年同期比16.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,378百万円、経常利益1,733百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,190百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,700百万円、対前期増減率は1.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は75.00円、2026年3月期予想は80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損」2,017千円、「特別損失合計」2,017千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失は「固定資産除却損」2,017千円のみ。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期は売上高15,114百万円、営業利益1,378百万円。前年同期は売上高14,224百万円、営業利益1,183百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末82.6％、前期末78.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期573,890千円、前年同期2,102,631千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「得意先への受注活動に注力した結果、各商流にて…受注増加もあり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「受注活動、主力商品の受注増加、補助金の交付についての説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ウルトラファインバブル発生器を開発」、「地区大会を…開催」、「展示会に出展」、「得意先への受注活動に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は過去最高…となりました」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、実績値と前年同期比、通期予想値と対前期増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新設住宅着工戸数が…5ヶ月連続で減少」、「主要な原材料である銅…高止まり」、「仕入コストの増加」、「為替の急激な変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注増加」との記載はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量などの自社KPIの数値記載なし。」）
