# ＫＶＫ（6484） 2025年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/disclosure/20250624597267
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-24
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6484

## 何が変わったか

2025年3月期は、住宅市場の低迷と販売数量の減少で売上高が減った一方、商品価格の改定や採算性を考慮した品目見直しにより営業利益は増加した。投資有価証券売却益も寄与し、経常利益と当期純利益も増益となった。

## 会社が挙げた理由

国内・中国の住宅市場が低調で販売数量が減少したため売上高は減収となった。営業利益は、仕入れコスト上昇による原価悪化を商品価格改定などの販売影響で補い、採算性を考慮した販売品目の見直しも寄与した。経常利益と当期純利益は投資有価証券売却益も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":29648,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":2660,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 経常利益: {"value":3072,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 純利益: {"value":2110,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 売上総利益率: 25.7%、前年同期比+0.7ポイント相当（売上原価率75.0%から74.3%へ低下）
- 営業利益率: 9.0%、前年同期比+0.5ポイント
- 販管費: {"value":4945,"unit":"百万円、売上高販管費率16.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期第4四半期：売上高7,669百万円、営業利益825百万円、経常利益960百万円、当期純利益665百万円
- 通期業績予想: 2026年3月期：売上高30,500百万円、営業利益2,700百万円、経常利益2,800百万円、当期純利益1,900百万円
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益の前年差+130百万円：原価悪化▲734百万円、販売影響+1,153百万円、為替影響▲241百万円、販管費増▲48百万円
- 主要KPI: 市場シェア19.8%（2025年3月期・数量ベース）、在庫金額4,251百万円、在庫回転日数34.3日、流動比率282.1%、自己資本比率78.1%、1株当たり純資産額3,537円44銭、CO2排出量2022年度実績比11%削減
- 単価と数量の指標: 販売数量は減少。単価の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 生産拠点4拠点（本社、飛騨古川、中国大連、フィリピン）。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 1,189人（2025年3月31日現在）、中途採用23名
- 業績見通しの前提: 想定為替レート：2025年3月期20.4円/元。その他の通期予想前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。為替変動リスクへの言及あり
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期目標：売上高305億円、営業利益率10.0%、ROE10.0%。売上高は当初目標360億円から305億円に下方修正
- 財務目標: 営業利益率10.0%、ROE10.0%。2025年3月期実績は営業利益率9.0%、ROE7.6%
- 年間配当: 2025年3月期年間75円（中間35円、期末40円）。2026年3月期予想年間80円（中間40円、期末40円）
- 配当性向: 2025年3月期28.4%、2026年3月期見込33.7%。配当性向を意識した株主還元に言及
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1145,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェア19.8%（2025年3月期、数量ベース）。2024年度新設住宅着工戸数81万6千戸、リフォーム市場は堅調との記載
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ウルトラファインバブル発生機能付き混合栓の発売、三井住友信託銀行提供の株主パスポート導入、全国KVK会地区大会開催、BtoCを意識した川上営業、高付加価値商品の開発・販路拡充、海外営業体制構築、KPS活動・自働化・DX推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期4Q：売上高7,669百万円、営業利益825百万円、経常利益960百万円、当期純利益665百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、前年度過去最高から減収。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「原価悪化▲734、販売影響+1,153、為替影響▲241、販管費増▲48、前年差+130（百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入れコスト増加の影響で原価悪化した分を販売影響（価格改定）にて補填。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価22,042百万円、売上原価率74.3%、販管費4,945百万円、販管費率16.7%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販売数量の減少に伴い減収」、営業利益要因として原価悪化▲734百万円など。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート 2025年3月期：20.4円/元」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替変動リスクなどもあり」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「高付加価値商品の販売を伸ばして増収、営業増益を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標は売上高305億円、営業利益率10.0%、ROE10.0%。実績として2023年3月期売上高297億円、営業利益率8.2%、ROE7.4%を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ウルトラファインバブル発生機能付混合栓を発売」「株主パスポートの導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場シェア19.8%、在庫回転日数34.3日、CO2排出量11%削減など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「在庫金額前年比+171百万円、CO2排出量11%削減、自己資本比率は0.3ポイント減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量は減少」「商品価格改定」の記載はあるが、数量・単価の組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,189人、中途採用人数23名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェア19.8％（2025年3月期、数量ベース）」「2024年度新設住宅着工戸数は…81万6千戸」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期連結配当性向28.4%、2026年3月期見込33.7%。「配当性向を意識した株主還元」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当の記載が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期目標：営業利益率10.0%、ROE10.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額1,145百万円、研究開発費873百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、業績サマリーやグラフ、戦略説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では会社概要の後に「決算概要」「振り返り」「2026年3月期の取り組みおよび将来展望」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収、営業増益を見込む」「年間80円に増配予定」。」）
