# ＫＶＫ（6484） 2025年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/disclosure/20250214574751
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6484

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.7％減となった一方、営業利益は3.7％増、経常利益は11.8％増、最終利益は20.5％増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の60円から70円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

住宅市場が厳しい状況のなか、採算性を考慮して販売品目を見直した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益については、投資有価証券売却益なども寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":21979,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7}
- 営業利益: {"value":1835,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 経常利益: {"value":2112,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1444,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- １株当たり当期純利益: 180.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.5,"前期末":78.4}
- 総資産: {"value":35037,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27844,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"１株当たり当期純利益":"238.34円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":70,"change":10,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":778943,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3862,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5328,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8322178
- 期末自己株式数: 314794
- 業績の増減要因: 住宅市場が厳しい状況のなか、採算性を考慮した販売品目の見直しにより、売上高は減少したが営業利益は増加した。経常利益は投資有価証券売却益などもあり増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は21,979百万円、通期予想は30,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高は21,979百万円、営業利益は1,835百万円。通期予想は売上高30,500百万円、営業利益2,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△1.7％、営業利益は3.7％増、経常利益は11.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は21,979百万円（前年同期比△1.7％）、営業利益は1,835百万円（同3.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,835百万円、経常利益2,112百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,444百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は1,835百万円、通期営業利益予想は2,600百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は60.00円、2025年3月期予想は70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各期の配当金額が記載されているが、株主還元方針の数値目標に関する記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益3,862千円、特別損失は固定資産除却損5,328千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は2,070,807千円、中国は288,284千円、フィリピンは△3,475千円。前年同期は日本1,867,921千円、中国278,830千円、フィリピン6,091千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高21,979,010千円、営業利益1,835,264千円。前年同期の売上高22,368,020千円、営業利益1,770,349千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末79.5％、前連結会計年度末78.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「住宅市場が厳しい状況のなか、採算性を考慮した販売品目の見直しにより、売上高は21,979百万円…営業利益は1,835百万円…となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「採算性を考慮した販売品目の見直し」「投資有価証券売却益などもあり」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「住宅価格および住宅ローン金利の上昇」「新設住宅着工戸数は…前年比減少傾向」、自社施策として「マットグレー仕様を追加し発売」「販売品目の見直し」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不透明な状況で推移するものと予想されます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」および売上高21,979百万円、営業利益1,835百万円、通期予想売上高30,500百万円、営業利益2,600百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要な原材料である銅の国内相対取引の建値が依然として高止まり」「物価の上昇による仕入コストの増加および為替・金利の変動」「地政学的リスクの高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間は「自2023年4月1日至2023年12月31日」、当第3四半期連結累計期間は「自2024年4月1日至2024年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「稼働率も上昇し安定稼働しています」とあるが、稼働率の具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『KVK Innovation』に掲げた重点戦略に取り組んでまいりました。」」）
