# ＫＶＫ（6484） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/disclosure/20241114522851
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6484

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、住宅市場の低迷などで売上高が前年同期比2.9％減となった一方、販売価格の引き上げと採算性を重視した品目見直しにより営業利益以下の利益は増加した。中間期の業績予想に対しては、売上高・営業利益は下回ったが、経常利益・中間純利益は上回った。

## 会社が挙げた理由

国内・中国の住宅市場が低調に推移するなか、採算性を考慮した販売品目の見直しと販売価格の値上げを実施したため、減収ながら増益となった。営業利益は仕入れコスト増による原価悪化を価格改定で補填し、経常利益・中間純利益は投資有価証券売却益なども寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期（第2四半期）
- 売上高: {"value":14224,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":1183,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 経常利益: {"value":1405,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 純利益: {"value":944,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- 売上総利益率: 25.1%（売上原価率74.9%）。前年同期の売上原価率75.0%から0.1ポイント改善
- 営業利益率: 8.3%。前年同期の7.5%から0.8ポイント改善
- 販管費: {"value":4931,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6991,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":592,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":802,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":535,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内外4つの生産拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":1219,"単位":"人","基準日":"2024年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":{"value":36000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"},"ROE":{"value":10,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"2026年3月期目標":{"営業利益率":"10%","ROE":"10%"},"実績":{"営業利益率":"8.3%","自己資本比率":"79.7%"}}
- 年間配当: {"年間配当額":70,"単位":"円/株","中間配当":35,"期末配当":35}
- 配当性向: 29.4
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":475,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":20.9,"単位":"%（2024年3月期、数量ベース）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大流量ウルトラファインバブルシャワーの発売、洗面用シングルレバー混合栓の発売、グレー色の洗面水栓の発売、中国・東南アジア市場での新規取引先開拓、IRサイト、KVK早わかりページ、サステナビリティサイトの刷新

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想比として売上高▲5.2%、営業利益▲5.4%、経常利益+8.1%、中間純利益+4.9%を記載。通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に「業績予想比」として各科目の増減額・増減率を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別決算概要」に2025年3月期1Q、2Qの売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は、4期ぶり減収」「営業利益は、2期連続増益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期見込みとして売上高30,500百万円、営業利益2,600百万円を図表に記載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減要因分析」に原価悪化▲382、販売影響+659、為替影響▲182、販管費増▲15を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入れコスト増加の影響で原価悪化した分を販売影響（価格改定）にて補填」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリおよび決算概要は連結数値で構成され、品目別売上高はあるがセグメント別利益はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は売上高比75％程度」「販管費4,931百万円、売上高比16.8%」「販管費増▲15百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「住宅市場が厳しいこともあり、売上げは前年と比較し減収」「新設住宅着工戸数の減少に伴い（シャワー付）湯水混合水栓が減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レート…2025年3月期：20.4円/元」「2024年度銅価格は、1,500円/kg代前後」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額として明示された項目はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期目標として売上高360億円、営業利益率10%、ROE10%、2024年3月期実績として売上高297億円、営業利益率8.5%、ROE7.7%を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大流量ウルトラファインバブルシャワー発売」「中国・東南アジア市場の新規取引先の開拓」「公式ホームページのIRサイトを刷新」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「市場シェア20.9％」「商品点数約12,000点」「従業員数1,219人」「最大約1億4千万個/ml」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場シェア、商品点数、従業員数などの前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別売上高は示されているが、販売数量と単価の組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,219人 2024年9月30日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「市場シェア20.9％（2024年3月期、数量ベース）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「中間配当35円、期末配当35円の年間70円」「連結配当性向29.4%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期計画の2026年3月期目標にROE10%、実績にROE7.7%、貸借対照表に自己資本比率79.7%を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュフロー概要に「有形固定資産の取得▲475百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績サマリ、要因分析、グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「経営理念」「沿革」等を掲載し、その後に「決算概要」「中期経営方針」「TOPICSおよび株主還元」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「30,500（見込み）」「実際の業績は当初の見通しとは異なる可能性がある」。」）
