# ＫＶＫ（6484） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/disclosure/20241028503482
種別: 決算
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6484

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、住宅市場の低迷で売上高が前年同期比2.9％減となった一方、販売品目の見直しと値上げにより営業利益は7.3％増加した。投資有価証券売却益なども寄与し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

住宅市場が厳しい状況のなか、採算性を考慮した販売品目の見直しと販売価格の値上げを実施した。経常利益については投資有価証券売却益なども寄与した。通期予想については、銅の国内相対取引の建値高止まり、物価上昇による仕入コストの増加、為替の急激な変動により不透明な状況が続くと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":14224,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":1183,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 経常利益: {"value":1405,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":944,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3}
- １株当たり当期純利益: 118.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.7,"前期末":78.4}
- 総資産: {"value":34451,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27462,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2102631,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-426339,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-303213,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4108501,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"経常利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":70,"change":10,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":520629,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2718,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 8322178
- 期末自己株式数: 314794
- 業績の増減要因: 住宅市場が厳しい状況のなか、採算性を考慮した販売品目の見直しと販売価格の値上げにより営業利益が増加。投資有価証券売却益などにより経常利益も増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「14,224百万円」、通期予想は「30,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は中間期「1,183百万円」、通期予想「2,600百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.9％減」、営業利益は「前年同期比7.3％増」、経常利益は「前年同期比24.8％増」、中間純利益は「前年同期比33.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「14,224百万円（前年同期比2.9％減）」、営業利益「1,183百万円（前年同期比7.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,183百万円」、経常利益「1,405百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「944百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「60.00円」、2025年3月期予想は「70.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 2,718」「特別損失合計 2,718」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に報告セグメント別の損益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の数値が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「79.7％（前連結会計年度末は78.4％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年中間期「194,480千円」、当中間期「2,102,631千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採算性を考慮した販売品目の見直しと、販売価格の値上げにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「採算性を考慮した販売品目の見直しと、販売価格の値上げにより」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「外部環境について「住宅市場が厳しい状況」とし、施策について「販売品目の見直しと、販売価格の値上げにより」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「不透明な状況で推移するものと予想されますが」「業績予想から変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」とされ、売上高「14,224百万円」、営業利益「1,183百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要な原材料である銅の国内相対取引の建値が依然として高止まり」「物価の上昇による仕入コストの増加および為替の急激な変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「稼働率も上昇し安定稼働しています」と記載されているが、稼働率の数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『KVK Innovation』に掲げた重点戦略に取り組んでまいりました」。」）
