# ＫＶＫ（6484） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/disclosure/20240129520382
種別: 決算
開示日: 2024-01-29
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6484

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.3％増、営業利益が25.3％増となり、増収増益でした。通期業績予想と配当予想に修正はありません。

## 会社が挙げた理由

一昨年から実施している数回にわたる商品価格の値上げにより売上高が増加し、それに伴って利益も増加しました。今後については、一部商品の値上げによる収益改善と更なる生産性向上を図るとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":22368,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":1770,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}
- 経常利益: {"value":1888,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1199,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- １株当たり当期純利益: 150.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.2,"前期末":68.2}
- 総資産: {"value":33919,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25856,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":36793,"unit":"千円"},{"項目":"信託終了損","value":40503,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8347078
- 期末自己株式数: 375194
- 業績の増減要因: 一昨年から実施している数回に渡る商品価格の値上げにより売上高が増加し、それに伴い利益面でも増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高22,368百万円、通期予想31,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益1,770百万円、通期予想2,500百万円。売上高22,368百万円、通期予想31,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.3％増、営業利益25.3％増、経常利益21.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益16.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高22,368百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益1,770百万円（同25.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,770百万円、経常利益1,888百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,199百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当50.00円、2024年3月期予想55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計77,297千円（固定資産除却損36,793千円、信託終了損40,503千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損36,793千円」「信託終了損40,503千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別業績の記載なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期売上高22,368,020千円、営業利益1,770,349千円。前年同期売上高21,862,645千円、営業利益1,412,731千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率76.2％（前連結会計年度末は68.2％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一昨年から実施している数回に渡る商品価格の値上げにより、売上高は22,368百万円」「それに伴い利益面では、営業利益は1,770百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品価格の値上げについての説明はあるものの、要因別の効果額・数量の記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰」「新設住宅着工戸数は弱含み」および「商品面の強化」「更なる生産性向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「不透明な状況で推移するものと予想されます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」および売上高22,368百万円、営業利益1,770百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要な原材料である銅の国内相対取引の建値が依然として高止まり」「物価の上昇による仕入コスト増加」「地政学的リスクの拡大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第3四半期と2023年3月期第3四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の販売代理店・特約店で構成する全国ＫＶＫ会の総会を、約300社400名が集い開催」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『KVK Innovation』に掲げた重点戦略に取り組んでまいりました」。」）
