# ＫＶＫ（6484） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/disclosure/20231110585076
種別: 開示
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6484

## 何が変わったか

株主優待の対象を、従来の500株以上から100株以上に拡大します。500株以上の株主には、従来の入浴用品に加えて当社製品の優待価格提供も行います。

## 会社が挙げた理由

当社株式への投資の魅力をより一層高め、より多くの方々に当社株式を保有していただくため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年11月10日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 毎年3月31日現在の株主名簿に記録された株主を対象とする制度（制度の適用開始時期はnot_disclosed）
- 金額: 3,000円相当の入浴用品
- 数量・規模: 変更後の優待対象：100株以上、500株以上。変更前の優待対象：500株以上、1,000株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式への投資の魅力をより一層高め、より多くの方々に当社株式を保有していただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 対象製品は当社ホームページで知らせる。利用方法等の詳細は、毎年6月開催の定時株主総会終了後に、株主へ発送する決議通知に同封する予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想の修正、損失、財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資の魅力をより一層高め、より多くの方々に当社株式を保有していただくため」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様のご支援に感謝するとともに」「株主の皆様へ発送する決議通知」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100 株以上」「500 株以上」「3,000 円相当」「毎年3月31日」「毎年6月開催の定時株主総会終了後」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500 株以上」「1,000 株以上」「100 株以上」「3,000 円相当」「3月31日」「6月」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…変更することを決議」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の変更を扱っており、相手方企業の記載はない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度について下記の通り変更することを決議いたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資の魅力をより一層高め」「100 株以上」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「優待内容を一部変更」「100 株以上」「500 株以上」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することを決議いたしました」「同封することを予定」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「毎年3月31日現在」「毎年6月開催の定時株主総会終了後」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決議いたしました」とする一方、「同封することを予定しております」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件や承認を必要とする旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題が「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、当社の制度として説明されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「毎年3月31日現在」と記載されているが、終了時期の記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年6月開催の定時株主総会終了後に…同封することを予定」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力をより一層高め」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「対象製品につきましては、当社ＨＰにてお知らせ」「詳細につきましては…決議通知に同封することを予定」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株式への投資の魅力をより一層高め、より多くの方々に…保有していただくため」と記載されている。」）
