# ＫＶＫ（6484） 2024年３月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/disclosure/20231110585070
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6484

## 何が変わったか

住宅市場が厳しいなかでも、前年に実施した商品価格の値上げ効果により、2024年3月期第2四半期は増収増益となった。売上高は3期連続で増収となり、過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

新設住宅着工戸数が前年同期比で減少傾向にあり市況が厳しい一方、2022年10月に実施した商品価格の値上げ効果により増収増益となった。営業利益は販売影響が855百万円、為替影響が4百万円、販売費増が13百万円、原価悪化が563百万円だった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14643,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 経常利益: {"value":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 純利益: {"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.5,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"営業拠点27拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1262,"単位":"人","基準日":"2023年9月30日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"KVK Innovation","目標年度":"2025年度","売上高":{"value":360,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"},"ROE":{"value":10,"unit":"%"},"2022年度実績":{"売上高":"297億円","営業利益率":"8.2%","ROE":"7.4%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%（2025年度）","実績":"7.4%（2022年度）"}}
- 年間配当: {"value":55,"unit":"円/株","中間配当":30,"期末配当":25,"注記":"2024年3月期見込。創業85周年記念配当5円を含む"}
- 配当性向: 24.3
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2144,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"新設住宅着工戸数86万戸など","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高機能商品・中高級品のラインアップ拡充、中国国際キッチン＆バス設備展覧会への出展、新工場棟2棟での生産ライン立ち上げ・本稼働、コージェネレーションシステム設備および太陽光発電パネルの稼働

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高31,000百万円、営業利益2,500百万円などは示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期業績予想額の記載はあるが、計画との自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「第２四半期」で、3か月単独の数値としての記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上⾼は３期連続増収、過去最⾼を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期末業績予想」として予想額は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減要因分析」に、原価悪化△563、販売影響＋855、為替影響＋4、販売費増＋13と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨年10月に実施した商品価格の値上げによる効果により、増収増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」「品目別売上高構成比（連結）」の記載はあるが、セグメント別損益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価推移」および「原価悪化 △563」の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「増収増益」「売上高は3期連続増収、過去最高を更新」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート 2024年3月期：19.3円/元」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ説明は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2022年度実績として売上高297億円、営業利益率8.2%、ROE7.4%、2025年度目標として売上高360億円、営業利益率10%、ROE10%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高機能商品のラインアップ拡充」「新工場棟２棟での生産ライン立上げ」「中国国際キッチン＆バス設備展覧会に出展」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ＲＯＥ 2.8％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ROEは2.8%と記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「品目別売上高はあるが、数量・単価の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,262人（2023/9/30現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新設住宅着工戸数」のグラフはあるが、シェア・競合比較の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2024年3月期見込の配当55円、連結配当性向24.3%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当の状況のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度目標 ROE 10%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資・減価償却費・研究開発費のグラフに金額が示されている。また、キャッシュ・フローでは「有形固定資産の取得 △2,144百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期第２四半期 決算説明資料」で、損益分析、増減要因図、中期計画、施策がスライド形式で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」ページがある一方、決算概要、中期経営計画、重点戦略、株主還元などが資料の大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末業績予想」「2024年3月期（見込）」および「実際の業績は当初の見通しとは異なる可能性がある」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ROEは2.8%と記載されているが、前年同期比は記載されていない。」）
