# ＫＶＫ（6484） 2024年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6484/disclosure/20231027572774
種別: 決算
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6484

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.8％増、営業利益が39.0％増となった。商品値上げの効果などにより、増収・増益となっている。

## 会社が挙げた理由

会社は、昨年10月に実施した商品価格の値上げによる効果を売上増の理由としている。また、自動化ラインの日々の管理・改善による高い稼働率の維持と原価低減、一部商品の追加値上げや生産性向上にも言及している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":14643,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 経常利益: {"value":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":708,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- １株当たり当期純利益: 89.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.6,"前期末":68.2}
- 総資産: {"value":34727,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25566,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":194480,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2338686,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-214942,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3350569,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"純利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":31000,"revised_forecast":31000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":2600,"revised_forecast":2600,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":480937,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":32820,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","重要な子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":8347078,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":375194,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 昨年10月に実施した商品価格の値上げによる効果により売上高が増加した。自動化ラインの日々の管理・改善により高い稼働率を維持し、原価低減に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期売上高は14,643百万円、通期予想は31,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期の売上高は14,643百万円、営業利益は1,102百万円。通期予想は売上高31,000百万円、営業利益2,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.8％増、営業利益は39.0％増、経常利益は33.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は24.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は14,643百万円（前年同期比1.8％増）、営業利益は1,102百万円（前年同期比39.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,102百万円、経常利益1,125百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益708百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,500百万円（対前期増減率2.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は50.00円、2024年3月期予想は55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損32,820千円」「特別損失合計32,820千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益等の金額と前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末73.6％、前連結会計年度末68.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期194,480千円、前年同期674,175千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「昨年10月に実施した商品価格の値上げによる効果」および「高い稼動率を維持し、原価低減に寄与しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「商品価格の値上げによる効果」と記載されている一方、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品価格の値上げによる効果」「製造工程自働化に取り組みながら一層の効率化」「更なる生産性向上を図り」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…14,643百万円…となりました」とする一方、「不透明な状況で推移するものと予想されます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」とされ、売上高14,643百万円、営業利益1,102百万円、通期予想等の数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要な原材料である銅の国内相対取引の建値が依然として高止まり」「物価の上昇による仕入コスト増加」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について、同じ第2四半期累計期間の業績と前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『KVK Innovation』に掲げた重点戦略に取り組んでまいりました。」」）
